# フェニックスバイオ（6190） 株式会社免疫生物研究所との業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20220314504930
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

フェニックスバイオが脂質代謝研究用素材「PXB-cells LA」の製造販売を始め、免疫生物研究所が同製品を使った薬効薬理評価の受託試験サービスを始める。両社は技術と販売経路を相互に活用する業務提携契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

双方の技術を提供し、双方の販売経路を相互に活用することで、国内外のユーザーに製品の製造・販売から薬効薬理試験の受託サービスまでを提供し、両社の企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社免疫生物研究所
- 提携先の事業内容: 研究用試薬の開発・製造及び販売、受託研究及び受託生産、医薬品並びに医薬部外品の開発・製造及び販売、カイコを用いたタンパク質生産の開発・製造及び販売
- 提携先の所在地: 群馬県藤岡市
- 提携先の資本金: 3,029,041千円
- 提携先の売上高: 602,749千円（2021年３月期）
- 提携先の営業利益: △240,984千円（2021年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 双方の技術を提供すること、双方の販売経路を相互に活用すること、PXB社からPXB-cells LAの販売を開始すること、IBL社からPXB-cells LAを用いた脂質代謝異常や脂肪肝などに対する薬効薬理評価の受託試験サービスを提供開始すること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年３月15日
- 提携開始日: 2022年４月１日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響はありません
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を本日締結」「双方の技術を提供し、双方の販売経路を相互に活用」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「脂質代謝研究用素材である『PXB-cells LA』の製造販売」「『PXB-cells LA』を用いた受託試験サービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「PXB社からPXB-cells LAの販売」「IBL社から受託試験サービスの提供が開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製造・販売から薬効薬理試験の受託サービスまでを提供」「双方の販売経路を相互に活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「添付資料にPXB社とIBL社の両社名・代表者名が記載され、「両社は…目指してまいります」とある。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2019年３月期から2021年３月期の売上高・営業利益」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外のユーザーに対して」「新たなビジネスをグローバル展開していくことを目指して」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たなビジネスをグローバル展開していくことを目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．PXB-cells LAについて」「２．受託試験サービスについて」「３．両社の業務提携について」「４．日程」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2022年３月15日」「2022年４月１日より…販売が、IBL社から受託試験サービスの提供が開始されます」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「双方の技術を提供」「双方の販売経路を相互に活用」「グローバル展開していくことを目指して」」）
