# フェニックスバイオ（6190） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20211209449834
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期実績は、薬効薬理分野の大型受託試験の中止などで計画を下回った。一方、安全性等分野は計画を上回ったが、通期予想は売上高を1,598百万円から1,300百万円へ、営業利益を黒字予想から赤字予想へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

PXBマウス不足による受託試験およびマウス納品の遅延、機会損失の発生、海外生産施設の本格稼働の遅延、本社生産工程の不具合、大型受託試験の中止などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"薬効薬理分野売上高":{"value":520,"unit":"百万円"},"安全性等分野売上高":{"value":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-156,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-157,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-47.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 安全性等分野の売上高は計画値を達成、薬効薬理分野の売上高は計画値を下回る
- セグメント別実績: {"薬効薬理分野":{"売上高":{"value":248,"unit":"百万円"}},"安全性等分野":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":548,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外CROとの業務提携によるPXBマウスの販路拡大と受託試験体制の補完、北米生産施設での生産方法の最適化、本社生産施設での増産対応、高脂質代謝機能を備えるヒト肝細胞の開発、NASHモデルなど新たな疾患モデル・評価ツールの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期決算ハイライト」の表に実績と対期初予想比はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「安全性等分野の売上高は計画値を達成」「薬効薬理分野の売上高は…計画値を下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2022年3月期2Q［実績］」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想1,598百万円から1,300百万円に修正（11/12開示）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型受託試験（関連試験を含めて総額259百万円）の中止」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製薬企業等の研究開発活動が復調基調」「PXBマウス不足による受託試験及びマウス納品の遅延、機会損失の発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「第2四半期実績表に「薬効薬理分野 248」「安全性等分野 389」と売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は…対前期比＋29.0％」「減価償却費が増加」「外注加工費が増加」「販売費及び一般管理費…対前期比＋4.9％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型受託試験…総額259百万円）の中止」「売上高は…1,598百万円から1,300百万円に修正」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響から回復基調」「マウスの供給不足の影響を受ける」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「北米での供給遅延と本社生産不具合の発生により業績に影響を受ける」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安全性等分野…2020年3月期並になる見通し」「国内は公的予算を背景に前期並みになる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次には「事業の現況と今後の展開」「業績推移」などがあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CROとの業務提携」「高脂質代謝機能を備えるヒト肝細胞の開発」「NASHモデルの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「計11機関」「118演題」「参加者314名」「市場…1兆4,310億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高は回復」「受注残高は積み上がり」「コロナウイルス感染拡大…この影響により減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年の3,621億円見込から2030年には1兆4,310億円」「米国…62.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの財務指標・目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「PXBマウスの生産拡大に重点的に投資を行い」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名：2022年３月期第２四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績ハイライト・予想」「事業の現況と今後の展開」「関連学会発表・研究開発の状況」「業績推移」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾に将来見通しのリスク説明はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「異なる結果を引き起こす可能性がございます」。」）
