# フェニックスバイオ（6190） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20210914498240
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

当社の使用人43名に対し、業績向上や企業価値増大へのインセンティブとして、合計590個の新株予約権を無償で発行することを取締役会で決議した。各新株予約権で普通株式100株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

当社の使用人が、当社の業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大59,000株（新株予約権590個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: {"区分":"当社の使用人","人数":"43名","新株予約権数":"590個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により調整される
- 行使期間: 2023年9月16日から2028年9月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数590個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式に譲渡承認を要する旨の定款変更等の議案が株主総会で承認された場合等に、会社が無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社の使用人43名、590個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の使用人に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社フェニックスバイオ第22回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「発行済株式総数および希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社フェニックスバイオ第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値増大に対する意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の使用人 43名 590個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の使用人が…意欲や士気を高めること等を目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の使用人 43名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の使用人 43名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の使用人」とのみ記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値…又は割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の具体的な数値の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「ただし、行使価額は下記5.に定める調整に服する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間・権利確定条件の記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
