# 営業利益率を重視した企業価値の増大｜グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、企業価値の増大を図っていくために、経営指標として営業利益率を重視しております。」 — 企業価値の増大に向け、営業利益率を重視する経営指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「平成32年９月期のＥＢＩＴＤＡが1,500百万円を超過した場合：行使可能割合 全体の25％
平成33年９月期のＥＢＩＴＤＡが1,750百万円を超過した場合：行使可能割合 全体の50％
平成34年９月期のＥＢＩＴＤＡが2,100百万円を超過した場合：行使可能割合 100％」 — 企業価値増大に関する既存テーマに対し、平成32年9月期から平成34年9月期までのEBITDA目標を新株予約権の行使条件として具体化している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「①　平成32年９月期のEBITDAが1,500百万円を超過した場合：行使可能割合　全体の25％
②　平成33年９月期のEBITDAが1,750百万円を超過した場合：行使可能割合　全体の50％
③　平成34年９月期のEBITDAが2,100百万円を超過した場合：行使可能割合　100％」 — EBITDA1,500百万円、1,750百万円、2,100百万円を段階的な新株予約権行使条件とする目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「①　2020年９月期のEBITDAが1,500百万円を超過した場合：行使可能割合　全体の25％
②　2021年９月期のEBITDAが1,750百万円を超過した場合：行使可能割合　全体の50％
③　2022年９月期のEBITDAが2,100百万円を超過した場合：行使可能割合　100％」 — 2020年9月期から2022年9月期までのEBITDA段階目標を、新株予約権の行使条件として継続して開示している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「保育士獲得や保育の質向上を目的とした働き方改革を戦略的に進めたことで人件費が増加しましたが、販売費及び一般管理費の抑制で吸収し営業利益率が向上しました。」 — 営業利益率を重視する方針に対し、働き方改革による人件費増加を販管費抑制で吸収し、営業利益率が向上したと開示している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度については計画である連結営業利益300百万円、EBITDA1,118百万円に対し、実績は連結営業利益477百万円、EBITDAが1,300百万円となり、達成率はそれぞれ159％、116％となりました。」 — 営業利益率・企業価値を重視するテーマに関連して、当年度の営業利益は計画比159％、EBITDAは計画比116％となった。 (https://komori.app/company/6189/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「2021年９月期の計画値である売上高24,500百万円、営業利益700百万円と比較した達成率は売上高96.0％、営業利益82.3％となりました。」 — 中期経営計画「2022」の2期目について、売上高達成率96.0％、営業利益達成率82.3％を開示している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当連結会計年度については計画である連結営業利益940百万円、EBITDA1,810百万円に対し、実績は連結営業利益707百万円、EBITDAが1,548百万円となり、達成率はそれぞれ75％、86％となりました。」 — 中期経営計画（2024）の初年度について、連結営業利益の達成率75％、EBITDAの達成率86％を開示している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「なお、当連結会計年度は当社グループの目標とする経営指標である『中期経営計画（2024）』の２期目に当たり、2023年９月期の計画値である売上高24,750百万円、営業利益800百万円と比較した達成率は売上高101.6％、営業利益42.6％となりました。」 — 中期経営計画（2024）の2期目について、売上高は計画比101.6％、営業利益は42.6％の達成率となった。 (https://komori.app/company/6189/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、『「2030 トリプルトラスト」実現に向けた経営戦略』のなかで、「2030 トリプルトラスト」の最終年度にあたる2030年９月期における目標計画として連結EBITDAマージン10％以上を掲げております。」 — 従来の中期経営計画における売上高・EBITDA等の目標から、2030年9月期を最終年度とする連結EBITDAマージン10％以上という長期KPIへ整理し直している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、『「2030 トリプルトラスト」実現に向けた経営戦略』のなかで、「2030 トリプルトラスト」の最終年度にあたる2030年９月期における目標計画として連結EBITDAマージン10％以上を掲げております。」 — 2030年9月期の連結EBITDAマージン10％以上という目標を継続し、FY2025実績はEBITDA1,689百万円、EBITDAマージン6.3％となった。前年度の6.1％から上昇している。 (https://komori.app/company/6189/filing/2024-fy)
