# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-06
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZFB.pdf

## 事業

グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹは子育て支援事業を中心とした事業を展開する企業であり、主として認可保育所等を運営する「子育て支援事業」という単一セグメントを有する。2022年2Q時点での認可保育所等を中心とした施設網は、認可保育所135施設（東京都98施設、神奈川県27施設、千葉県4施設、埼玉県1施設、大阪府5施設）、認証保育所・認定こども園等保育施設22施設、学童クラブ・児童館12施設、児童発達支援事業所3施設の計172施設である。2022年4月1日に認可保育所6施設を新規開設しており、以下の施設名が挙げられる（都内2施設・他都県の施設を含む）：東京都グローバルキッズ松陰神社駅前保育園、浜町園、豊洲園、松島園、東伏見園、神奈川県グローバルキッズ新子安第二保育園。新規開設による園児数の増加を背景に売上が増加。一方、運営施設数の増加に伴い地代家賃・人件費が増加し、売上原価率は0.2ポイント上昇した。販管費は業務効率化投資が膨らんだものの本部人件費の減少等により販管比率は前年同期比で0.4ポイント改善した。なお、政府は「こども家庭庁」を2023年度できるだけ早い時期に創設する方針を打ち出しており、こども関連支出をGDP比で欧州並みの3%台半ばへ引き上げる方向性を示している。第2四半期連結累計期間末時点の運営施設数は172施設である。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 44百万円

## セグメント

- 子育て支援事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
