# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBQB.pdf

## 事業

グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹは、子育て支援事業を主軸とする事業体であり、認可保育所を中心に認証保育所・認定こども園等保育施設、企業主導型保育所、学童クラブ・児童館、児童発達支援事業所を全国で展開しています。第2四半期連結累計期間末時点で、運営施設は計176施設となっており、その内訳は認可保育所125施設（東京都91施設、神奈川県25施設、千葉県3施設、埼玉県1施設、大阪府5施設）、認証保育所・認定こども園等保育施設23施設、企業主導型保育所11施設、学童クラブ・児童館13施設、児童発達支援事業所4施設です。2021年4月1日に認可保育所9施設を新規開設しており、2021年9月にも認可保育所1施設の開設を予定しています。東京都心部を中心に保育需要が高水準で推移しており、政府・自治体による保育受け皿拡大の施策が講じられていることから、当社グループが注力している保育所の新設需要は当面継続すると見込まれています。2019年10月から2020年3月までの無償化開始、2020年12月の「新子育て安心プラン」公表、2021年度から2024年度末までの4年間で保育の受け皿を新たに約14万人分確保する目標が政府により打ち出されています。第2四半期連結累計期間の業績は、園児数の増加を背景とした売上高の増加、社内イベントや研修のオンライン化、保育士等の採用効率化を推進した結果、売上高は11,640百万円、営業利益は336百万円、経常利益は324百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は196百万円となりました。主要な財政状態は、総資産21,443百万円、純資産8,373百万円、自己資本比率39.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高4,347百万円です。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フロー487百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー657百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フロー2,700百万円の増加となりました。なお、研究開発活動には該当事項はありません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
