# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNX8.pdf

## 事業

グローバルキッズCOMPANYは、子育て支援事業を核とする企業グループであり、東京都心部を中心に認可保育所を中心とする保育サービスを展開しています。当第１四半期末時点で認可保育所125施設（東京都91施設、神奈川県25施設、千葉県3施設、埼玉県1施設、大阪府5施設）、認証保育所・認定こども園等保育施設23施設、企業主導型保育所11施設、学童クラブ・児童館13施設、児童発達支援事業所4施設の計176施設を運営しており、今会計年度中に東京都を中心に認可保育所を10施設新規開設する予定です。 当第１四半期の業績は、園児数の増加を主因とした売上高の増加、社内イベントのオンライン化や保育士獲得の効率化を推進したことにより、販売費及び一般管理費が減少したことが背景となっています。- 当第１四半期連結累計期間の売上高は5,688百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は149百万円（同92.7％増）、経常利益は146百万円（同19.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円（同16.6％増）、四半期包括利益は99百万円（同?％増）となりました。- 当第１四半期連結会計期間末の総資産は18,039百万円、純資産は8,245百万円、自己資本比率は45.6％、総資産に対する売上高比率や1株当たり指標等は以下のとおりです。1株当たり四半期(当期)純利益は10円15銭、潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は9円96銭です。- 当社グループは認可保育所の新設需要の増加を背景に施設数の増加を進めており、東京都を中心に保育需要の増加が継続すると見込んでいます。政府の保育需要拡大の施策として、2019年10月の幼児教育・保育無償化、2020年12月の政府による「新子育て安心プラン」の公表、2021年度から2024年度末までの4年間に保育の受け皿を約14万人分確保する目標が掲げられています。該当する記載なし

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
