# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6189
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRW0.pdf

## 事業

グローバルキッズCOMPANY は、子育て支援事業を中核とする企業グループであり、認可保育所・認可保育所等保育施設、認証保育所・認定こども園等保育施設、企業主導型保育所、学童クラブ・児童館等の保育サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間末点において142施設を運営しており、東京都をはじめ神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府などの地域に展開しています。新規開設として、2019年4月1日に保育所22施設と学童クラブ1施設を新規開設しました。拡大戦略により園児数の増加を見込み、売上高は9,284百万円（百万円単位）、前年同期比13.0％増、営業利益は247百万円（前年同期比29.0％減）、経常利益は234百万円（前年同期比26.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円（前年同期比15.3％減）となりました。財政状態は総資産20,972百万円、自己資本比率41.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高3,901百万円、現金及び現金同等物の期首残高1,301百万円、現金及び現金同等物の推移は営業活動66百万円、投資活動-2,511百万円、財務活動5,045百万円の各CFを記録しています。新規開園準備や現場人員の採用費・社宅費の増加により売上原価・販売費及び一般管理費が増加しました。なお、保育所の新設は2019年4月1日に実施済みで、以後の事業展開を通じた園児数の拡大を見込みます。2020年度末までに32万人分の受け皿を上乗せする方針のほか、2019年10月から幼児教育・保育の無償化が始まることにより保育所への入所希望者が増える可能性があり、保育所の新設需要は当面続くと見込まれています。グループは認可保育所（東京都70施設、神奈川県20施設、千葉県3施設、埼玉県1施設、大阪府4施設）、認証保育所・認定こども園等保育施設25施設、企業主導型保育所7施設、学童クラブ・児童館12施設の計142施設を保有しています。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
