# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） 2026年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/disclosure/20260810516426
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6189

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、アソシエ・アカデミーなどの連結効果もあり、売上高が前年同期比22.4％増、営業利益が95.9％増となった。また、通期業績予想を修正し、売上高331億円、営業利益14億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アソシエ・アカデミー及びアソシエ・インターナショナルの新規連結が寄与したほか、保育サービス推進事業補助金の積み上げ、定員変更に伴う単価上昇、購買力向上による原価低減、写真販売サービスの採算改善、投資一巡に伴うICT費用の減少が業績向上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":25097,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":95.9}
- 経常利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4}
- １株当たり当期純利益: 87.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"41.0%","前期末":"38.4%"}
- 総資産: {"value":19940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8184,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33100,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1},"経常利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":865}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":635,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":75,"unit":"百万円"},"事業譲渡益":{"value":23,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":15,"unit":"百万円"},"受取保険金":{"value":0,"unit":"百万円"},"資産除去債務履行差額":{"value":16,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"},"閉園に伴う損失":{"value":6,"unit":"百万円"},"事業譲渡関連費用":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社アソシエ・アカデミー","株式会社アソシエ・インターナショナル"],"備考":"2025年7月31日付で全株式を取得し、2026年9月期第1四半期連結会計期間より損益を反映"},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,547,580株
- 期末自己株式数: 17,713株
- 業績の増減要因: アソシエ・アカデミー及びアソシエ・インターナショナルの新規連結、保育サービス推進事業補助金の積み上げ、定員変更に伴う単価上昇、購買力向上による原価低減、写真販売サービスの採算改善、投資一巡に伴うICT費用の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高25,097百万円、通期予想33,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,254百万円、通期予想1,400百万円。売上高25,097百万円、通期予想33,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25,097百万円（前年同期比22.4％増）、営業利益1,254百万円（同95.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益835百万円（同138.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.4％増、営業利益は同95.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,254百万円、経常利益1,195百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益835百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業利益1,254百万円、通期営業利益予想1,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当40.00円、2026年9月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計131百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損0百万円」「閉園に伴う損失6百万円」「事業譲渡関連費用2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『子育て支援事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末と比べ、2.6ポイント上昇し、41.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「アソシエ・アカデミー及びアソシエ・インターナショナルの新規連結が寄与したほか」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「補助金の積み上げや定員変更に伴う単価上昇、購買力向上による原価低減が利益を押し上げました」などと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「共働き世帯数の増加」や出生数の記載に加え、「M&Aによる規模拡大」「職員配置適正化」「生産性向上」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高25,097百万円、営業利益1,254百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年の全国出生数（概数）は前年比2.2％減」「需要の地域的な偏在が鮮明になっております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「アソシエ・アカデミー及びアソシエ・インターナショナルの損益については、2026年9月期第1四半期連結会計期間より反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「保育施設の譲渡につきまして、2026年4月1日付で完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境として「2025年の全国出生数（概数）は前年比2.2％減の67万1,236人」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日に『『2030トリプルトラスト』実現に向けた経営戦略』を公表」「以下の経営戦略を推進して参ります」。」）
