# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） 2026年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/disclosure/20260810516412
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6189

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、M&Aの寄与などで累計売上高とEBITDAが前年同期を上回った。収支改善を踏まえ、通期の売上高とEBITDA予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、譲渡・閉園の影響がある一方、M&Aの寄与により増加した。加えて、定員変更に伴う単価上昇、購買力向上による原価低減、販売管理費抑制が寄与した。累計では、M&Aの寄与や保育サービス推進事業補助金の積み増しも増収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25097,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8228,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"EBITDA":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2350,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"1株当たり円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"1株当たり円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期業績」として売上高8,228百万円、EBITDA766百万円を示し、「第3四半期累計業績」として売上高25,097百万円、EBITDA1,964百万円を示している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、EBITDAとも通期業績予想を上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aの寄与」「定員変更に伴う単価上昇」「購買力向上による原価低減や販売管理費抑制が寄与」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「譲渡・閉園の影響がある一方、M&Aの寄与により大幅増収」「M&Aの貢献」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は、譲渡・閉園の影響がある一方、M&Aの寄与により大幅増収」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「計画や見通し、戦略などは…将来の業績に関する見通し」「リスクや不確実性が内在」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文の見出しには決算概要、TOPICS、業績見通し、付属資料が示されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「第3四半期および累計のKPIとして「EBITDA」を示している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「第3四半期EBITDAは前年同期比+39.2%、累計EBITDAは前年同期比+55.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「定員変更に伴う単価上昇」と記載されているが、客数・単価などの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 1株当たり40.0円（前期比±0.0円）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「決算の概要」「TOPICS」「業績見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算の概要」「TOPICS」「業績見通し」「付属資料」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と断定する一方、「リスクや不確実性が内在」「異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
