# グローバルキッズＣＯＭＰＡＮＹ（6189） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6189/disclosure/20260515537942
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6189

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、M&Aの連結寄与や補助金の増加、費用抑制などにより、累計売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置かれ、EBITDAの進捗率は54.4%と示されている。

## 会社が挙げた理由

M&Aの寄与、保育サービス推進事業補助金の積み増し、人件費率・売上原価率の改善、採用費・ICT関連費用などの抑制が増収増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16868,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":142.8}
- 経常利益: {"value":690,"unit":"百万円","yoy_pct":141.5}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":184.6}
- 売上総利益率: {"率":"10.6%","前年同期比の増減ポイント":"1.8ポイント上昇（前年同期8.8%）"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比の増減ポイント":"2.2ポイント上昇（前年同期2.1%）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"5.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"EBITDA":"54.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":205,"単位":"施設","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"130.6%","Net D/Eレシオ":"49.5%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"東京都認可保育所の運営施設数が業界No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Kinderland International Educationとの業務提携に向けた基本合意書の締結、グローバル・シチズンシップ推進室の設置、株主優待制度の新設、イエナプラン教育の全社導入推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「予想に対する進捗率は54.4%と順調。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗率54.4%と順調。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期のEBITDAは…610百万円」および第2四半期の売上高8,928百万円、営業利益373百万円、純利益209百万円の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期 EBITDA変動要因（百万円）」として、補助金42百万円、M&A寄与70百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「保育サービス推進事業補助金の増加に加えて、人件費率改善、採用費抑制やICT投資一巡による関連費用減少が寄与。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要（百万円）」に売上高、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費、水道光熱費等の費用抑制や人件費率改善により売上原価率…2.0pt低下」「販売管理費率はICT関連費用の減少を主因に0.2pt低下。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「保育所合計の入所率は、わずかながら減少。」「東京都の保育料等の第一子無償化施策が追い風となり、0歳児の3月入所率は96.8%と前年同月を1.3pt上回る。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の要因説明はあるが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「予想に対する進捗率は54.4%と順調。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Kinderland International Educationと基本合意書を締結」「『グローバル・シチズンシップ推進室』の設置」「株主優待制度新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保育所合計の入所率」「東京都の2025年出生数88,518人」「運営施設数205」「D/Eレシオ130.6%」「Net D/Eレシオ49.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保育所合計の入所率は、わずかながら減少」「0歳児…前年同月を1.3pt上回る」「東京都の2025年出生数…前年同期比1.3%増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都認可保育所の運営施設数が業界No.1」「東京都の2025年出生数…88,518人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金40.0円」「年2回『giftee Box®』10,000ポイント」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・変動要因図・TOPICSを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「TOPICS」「業績見通し」「付属資料」が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込み」「想定」「予想」といった表現に加え、「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります。」と記載。」）
