# 競合激化による差別化困難化｜一蔵（6186）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後競合他社が当社のサービス等を模倣、追随し、当社の特徴が標準的なものとなり差別化が難しくなる場合」 — 和装・ウエディングの双方について、競合参入や模倣による競争力低下をリスクとしている。
- FY2017 再掲 「今後競合他社が当社グループのサービス等を模倣、追随し、当社グループの特徴が標準的なものとなり差別化が難しくなる場合」 — 競合他社による模倣・低価格攻勢や、ウエディング事業への新規参入による競争激化を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/6186/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少」 — 従来リスクとして記載していた競合他社の出店・リニューアルによる競争影響が、婚礼の施行組数減少として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少」 — 従来リスクとして記載していた同業他社の出店・リニューアルによる競争影響が、施行組数の減少およびウエディング事業の業績悪化として当第２四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/6186/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「同業他社の出店やリニューアルに伴う競合影響による施行組数の減少や施行単価を押し下げる少人数婚の施行組数の増加、平成29年８月にリニューアルオープンしたネオス・ミラベルに係る減価償却費の発生などにより、当第３四半期連結累計期間のウエディング事業の売上高は3,548,704千円（前年同四半期比12.3％減）となり、セグメント利益は333,506千円（前年同四半期比53.7％減）となりました。」 — 従来リスクとして記載していた同業他社の出店・リニューアルによる競争影響が、施行組数減少およびウエディング事業の売上高・セグメント利益の減少として当第３四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/6186/filing/2018-q3)
- FY2022 再掲 「しかしながら、今後競合他社が当社グループのサービス等を模倣、追随し、当社グループの特徴が標準的なものとなり差別化が難しくなる場合、また、競合他社が低価格を前面に打ち出した営業を展開した等の場合、結果として当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社による模倣・追随や低価格攻勢による差別化困難化のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「しかしながら、今後競合他社が当社グループのサービス等を模倣、追随し、当社グループの特徴が標準的なものとなり差別化が難しくなる場合、また、競合他社が低価格を前面に打ち出した営業を展開した等の場合、結果として当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合他社の模倣・追随や低価格攻勢による差別化困難化のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2022-fy)
