# ポイント対象店舗拡大に伴うポイント引当金計上｜一蔵（6186）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「ポイントに係る会計処理について、ポイント対象店舗の範囲を広げ、重要性が増したことに伴い、第１四半期連結会計期間より、使用実績率に基づく将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。」 — ポイント対象店舗の範囲拡大と重要性の増加を受け、使用実績率に基づく将来使用見込額をポイント引当金として計上する会計処理を第１四半期から開始した。営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,141千円減少している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ポイントに係る会計処理について、ポイント対象店舗の範囲を広げ、重要性が増したことに伴い、第１四半期連結会計期間より、使用実績率に基づく将来使用見込額をポイント引当金として計上しております。この結果、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,754千円減少しております。」 — 第１四半期から開始したポイント引当金の会計処理を継続し、当第３四半期累計期間では営業利益等が21,754千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「また、和装事業のポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を引当金として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、ポイント引当金を計上する従来の処理から、重要な権利に該当するポイントについて収益を繰り延べる処理へ変更した。 (https://komori.app/company/6186/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、和装事業のポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を引当金として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。」 — ポイント引当金を計上する従来の処理から、重要な権利に該当するポイントについて収益を繰り延べる処理へ変更した会計方針を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2021-q3)
