# 感染症影響の長期化を前提とした会計上の見積り｜一蔵（6186）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/threads/5255638a8b28
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響は2020年6月までとしておりましたが、少なくとも2021年３月期を通して生じるとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症の影響期間を少なくとも2021年３月期通期と仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産評価などの会計上の見積りに反映する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りに用いた仮定は、第１四半期報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 感染症の影響が少なくとも2021年３月期を通じて生じるとの仮定に基づく会計上の見積りについて、第１四半期から重要な変更がないことを確認している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「和装事業については、第１四半期報告書の追加情報に記載した内容からの変更はありません。一方、ウエディング事業については、2022年３月期を通して回復してくるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の検討や、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響の会計上の見積りについて、和装事業の仮定は据え置く一方、ウエディング事業は2022年３月期を通じた回復を仮定する区分別の前提へ変更した。併せて繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額701,653千円を計上している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 感染症影響を前提とした繰延税金資産の回収可能性や固定資産評価等の会計上の見積りについて、前連結会計年度の仮定から重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2021-q3)
- FY2025 削除 「2023年に新型コロナウイルスが「５類感染症」に移行したことで行動制限も解除され」 — 感染症の長期化を前提とした会計上の見積りについて、当期は従来のような感染症の影響期間に関する仮定が記載されていない。 (https://komori.app/company/6186/filing/2024-fy)
