# 店舗収益性低下と減損損失｜一蔵（6186）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/threads/09bf3b2c1491
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 経過

- FY2016 顕在化 「上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上致しました。」 — 当事業年度に埼玉県・京都府の和装事業2店舗で2,140千円の減損損失を計上している。
- FY2017 顕在化 「上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能性額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 当期も東京都の和装事業１店舗で4,663千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2016-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「上記資産グループについて、売却を決定したため帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 東京都のウエディング事業１店舗について売却を決定し、減損損失7,822千円を計上した。店舗収益性低下・減損リスクが実際の資産整理と損失計上として現れている。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「式場については、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額した減少額344,915千円を、減損損失として特別損失に計上しております。」 — ウエディング事業の式場について収益性の低下が実際に認められ、344,915千円の減損損失を計上した。既存店舗についても売却決定に伴う減損損失7,822千円を計上している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「和装事業の店舗及びウエディング事業の式場については、収益性の低下が認められるため、ウエディング事業の店舗については、売却を決定したため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業９店舗、ウエディング事業１式場・１店舗について収益性低下または売却決定を理由に減損を行い、減損損失437,962千円を計上した。 (https://komori.app/company/6186/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「本社事務所については、東京本社の移転を決定したことにより、将来の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 東京本社移転に伴う本社資産、和装事業２店舗、遊休資産等について、当期に107,741千円の減損損失を計上した。店舗収益性低下・資産整理に伴う減損が継続して発生している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「和装事業の店舗については、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業2店舗について10,652千円の減損損失を計上した。前期の107,741千円から金額は減少したが、店舗収益性低下と減損は当期も発生している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2022-fy)
- FY2024 顕在化 「和装事業の店舗については、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業13店舗について52,682千円の減損損失を計上した。前期の2店舗・10,652千円から対象店舗数と損失額が増加し、店舗収益性低下と減損が拡大している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「和装事業の店舗については、撤退を決定したこと又は収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業4店舗について、撤退決定または収益性低下を理由に32,980千円の減損損失を計上した。前期も13店舗・52,682千円の減損が発生しており、店舗収益性低下リスクは当期も実績として発生した。 (https://komori.app/company/6186/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「「和装事業」セグメントにおいて、店舗の撤退を決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては、37,904千円であります。」 — 和装事業で店舗撤退の決定に伴う減損損失37,904千円を計上し、店舗収益性低下・資産整理リスクが当中間期にも実績化した。 (https://komori.app/company/6186/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「当連結会計年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）の減損損失は、和装事業63,203千円、ウエディング事業1,243,321千円、連結財務諸表計上額1,306,524千円となっております。」 — 減損損失が和装事業およびウエディング事業で計上され、特にウエディング事業の資産収益性低下が大きな金額で実績化した。 (https://komori.app/company/6186/disclosure/20260512527225)
- 2026-05-29 顕在化 「和装事業の店舗については、撤退を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業13店舗およびウエディング事業2式場を対象に、合計1,306,524千円の減損損失を計上した。店舗撤退と式場収益性低下が実績化した。 (https://komori.app/company/6186/disclosure/20260528553499)
- FY2026 顕在化 「和装事業の店舗については、撤退を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。ウエディング事業の式場については、収益性の低下が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 和装事業13店舗の撤退決定と、ウエディング事業2式場の収益性低下により、減損損失1,306,524千円を計上した。前期の32,980千円から大幅に増加している。 (https://komori.app/company/6186/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「「和装事業」セグメントにおいて、店舗の撤退を決定したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては、17,342千円であります。」 — 店舗撤退決定に伴う減損損失17,342千円を計上した。 (https://komori.app/company/6186/disclosure/20260806513054)
