# 一蔵（6186） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6186
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQ94.pdf

## 事業

一蔵は和装事業とウエディング事業を主軸に展開する日本企業である。第28期第2四半期連結累計期間（2017年4月1日–2017年9月30日）における連結売上高は7,808,732千円、営業利益は212,869千円、経常利益は222,245千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は121,986千円である。和装事業とウエディング事業の2事業セグメントを有し、和装事業の売上高は5,438,885千円、ウエディング事業の売上高は2,369,846千円、合計は7,808,732千円。和装事業のセグメント利益は374,040千円、ウエディング事業は243,205千円で、セグメント計の合計は617,246千円。セグメント利益の調整額は本社管理費として△404,377千円となり、最終的な親会社株主に帰属する四半期純利益は121,986千円となっている。第2四半期末時点の総資産は16,740,625千円、流動資産は7,310,171千円、固定資産は9,430,454千円、負債は11,352,257千円、純資産は5,388,368千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,163,288千円。第2四半期累計期間のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが694,384千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,641,424千円、財務活動によるキャッシュ・フローが618,203千円となっている。主要な設備としてネオス・ミラベル（山梨県笛吹市）における結婚式場の取得・改修があり、帳簿価額は1,665百万円である。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は1,163,288千円である。なお、2029年以降の後発事象として中国上海市に現地法人の設立を予定しており、名称は璨臻（上海）婚慶礼儀服務有限公司、資本金は3,000万人民元、出資比率は100%、設立予定日が平成29年11月、所在地は上海市静安区華康路118号A－51室、代表者は河端義彦、事業内容は結婚式場の運営等、決算期は12月である。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- 和装事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 4億円
- ウエディング事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
