# 一蔵（6186） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/disclosure/20260806513054
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.8％減となった一方、営業・経常・最終損益の赤字幅は前年同期より縮小した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、経営資源の選択と集中、コスト構造の見直し、DX化、デジタルツールを活用した集客、広告宣伝費の適正化を進めたと説明している。ウエディング事業の減収は挙式の施行組数の減少による。また、棚卸資産の減額開始経過年を3年から5年へ変更したことで、売上原価、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失が41,855千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-438,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △60.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"13.1%","前期末":"15.4%"}
- 総資産: {"value":17359,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20206,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.9%"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"和装事業":{"受注残高":{"value":6418943,"unit":"千円","yoy_pct":10.9}},"ウエディング事業":{"受注残組数":{"value":938,"unit":"組","yoy_pct":-0.5}}}
- 減価償却費: {"value":109365,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":17342,"unit":"千円","対象資産":"和装事業の店舗資産（店舗撤退に伴う減損）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":17342,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5531006,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経営資源の選択と集中、コスト構造の見直し、DX化、デジタル集客へのシフト、広告宣伝費の適正化。ウエディング事業は挙式の施行組数減少により減収。棚卸資産の評価方法変更により損失が41,855千円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,917百万円、通期予想は20,206百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は466百万円、通期営業利益予想は331百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期の3,947百万円から3,917百万円へ減少。営業損失は605百万円から466百万円、経常損失は628百万円から438百万円、最終損失は458百万円から334百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,947,830千円から3,917,573千円へ減少。営業損失は△605,254千円から△466,058千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失466,058千円、経常損失438,874千円、親会社株主に帰属する四半期純損失334,923千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は14.00円、2027年3月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は17,498千円で、内訳は固定資産除却損156千円、減損損失17,342千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『和装事業』セグメントにおいて、店舗の撤退を決定したことにより…減損損失として特別損失に計上」「計上額は…17,342千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「和装事業のセグメント損失は前年同期の△283,701千円から△68,046千円へ改善。ウエディング事業は△139,199千円から△203,141千円へ悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,947,830千円・営業損失△605,254千円、当期の売上高3,917,573千円・営業損失△466,058千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期末13.1％、2026年3月期末15.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「しかしながら、挙式の施行組数が減少したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は…前年同四半期比9.7％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「和装事業売上高3,052,265千円、受注残高6,418,943千円、ウエディング事業の売上高865,308千円・受注残組数938組などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗網の機動的な見直し」「デジタルツールを活用した集客施策へのシフト」「広告宣伝費の適正化」「式場施設の各種イベントでの活用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日から2026年6月30日まで」。売上高3,917,573千円、営業損失466,058千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化」「中東情勢の緊迫化」「エネルギー価格、原材料価格及び物流コストの上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間末の受注残高は6,418,943千円（前年同四半期末比10.9％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「和装事業の受注残高6,418,943千円、ウエディング事業の受注残組数938組。」）
