# 一蔵（6186） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/disclosure/20260512527284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高と営業利益が前期を下回り、経常利益は上回りました。当期純利益は関係会社株式評価損などの計上により、前期の黒字から大幅な赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

和装事業では、振袖の購買層が若年層へシフトし、顧客ニーズが購入からレンタルへ移行したことなどにより、売上高と営業利益が減少しました。経常利益は為替差益の計上などで増加し、当期純利益は中国子会社株式の関係会社株式評価損および中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額などの計上により減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-146,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-49,"change_rate":-21.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":17,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1686,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高18,553百万円、営業利益227百万円、経常利益218百万円、当期純利益21百万円、1株当たり当期純利益3円83銭
- 修正の理由: 和装事業で振袖の購買層が若年層へシフトし、顧客ニーズが購入からレンタルへ移行したことなどにより、売上高と営業利益が減少。経常利益は為替差益の計上などで増加し、当期純利益は中国子会社株式に対する関係会社株式評価損および中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額などの計上により減少。
- 特別損失の内容と金額: 中国子会社株式に対する関係会社株式評価損、中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額。各金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 個別業績の前期実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.8％、営業利益△21.8％、経常利益7.8％。当期純利益の増減額は△1,686百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率△0.8％、「経常利益」増減率7.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期実績227百万円、今期実績178百万円。当期純利益は前期実績21百万円、今期実績△1,664百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国子会社株式に対する関係会社株式評価損、中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、中国子会社株式に対する関係会社株式評価損、中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、前期比1,686百万円減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「和装事業」「振袖の購買層」「高校生を中心とした若年層」「中国子会社株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「購買層が高校生を中心とした若年層へとシフト」「顧客ニーズが『購入』から『レンタル』へと移行」「為替差益の計上」「関係会社株式評価損」「貸倒引当金繰入額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△146百万円、営業利益△49百万円、経常利益17百万円、当期純利益△1,686百万円が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客ニーズが『購入』から『レンタル』へと移行」「為替差益の計上」「関係会社株式評価損」「貸倒引当金繰入額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「売上高は前期比146百万円減、営業利益は前期比49百万円減」「前期比17百万円増」「前期比1,686百万円減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として「移行したこと等により」「計上したこと等により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益につきましては、中国子会社株式に対する関係会社株式評価損、中国子会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、前期比1,686百万円減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期比146百万円減、営業利益は前期比49百万円減となりました」「経常利益は為替差益の計上等により、前期比17百万円増」」）
