# 一蔵（6186） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/disclosure/20260512527269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年2月10日に公表した予想から、売上高は小幅減、営業利益・経常利益は改善、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅悪化となった。純利益の下振れは、中国子会社で減損損失を計上したことが主因。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想値に近い実績となった。営業利益は売上原価率の改善等、経常利益は営業利益の差異要因に加え為替差益の計上等により予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は中国子会社で減損損失1,243百万円を計上したこと等により予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19472,"revised_forecast":19446,"change":-25,"change_rate":"-0.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-129,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-145,"revised_forecast":-85,"change":60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-214,"revised_forecast":-1441,"change":-1226,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-38.76,"revised_forecast":-260.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: {"売上高":{"value":19932,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-96,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-17.58,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は概ね予想値に近い実績。営業利益は売上原価率の改善等、経常利益は営業利益の差異要因に加えて為替差益の計上等、親会社株主に帰属する当期純利益は中国子会社における減損損失1,243百万円の計上等によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 中国子会社における減損損失1,243百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年２月10日に公表いたしました同期間の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回発表実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△25百万円、営業利益50百万円、経常利益60百万円、純利益△1,226百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△0.1」、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,441百万円」、前期実績は「△96百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国子会社において減損損失を1,243百万円計上したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、中国子会社において減損損失を1,243百万円計上したこと等により、予想値を1,226百万円下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国子会社において減損損失を1,243百万円計上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上原価率の改善等」「為替差益の計上等」「中国子会社において減損損失を1,243百万円計上したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「1,243百万円」と記載されている一方、売上原価率の改善と為替差益について個別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上原価率の改善等」「為替差益の計上等」「中国子会社において減損損失を1,243百万円計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、減損損失は「1,243百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「中国子会社において減損損失を1,243百万円計上したこと等により」純利益が予想を下回った。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「下回る結果となりました」「計上したこと等により」と記載されている。」）
