# 一蔵（6186） 株主優待制度の一部拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6186/disclosure/20260422508243
種別: 開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6186

## 何が変わったか

株主優待の利用先に、新たに提携レストランを追加します。優待内容は、対象の飲食利用などに対する3,000円または5,000円・10,000円の割引です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社グループ事業への理解促進、当社株式への投資魅力向上を目的としており、新たに利用できるレストランと提携したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月22日
- 実施日: 2026年3月31日基準日より実施（2026年6月下旬送付予定の株主様ご優待券より利用可能）
- 対象期間: 2026年3月31日基準日以降の株主優待制度（株主様ご優待券の有効期限は2027年6月30日）
- 金額: 店舗で100,000円以上（税込）のお代の場合：10,000円割引；店舗で100,000円未満（税込）のお代の場合：5,000円割引；結婚式場でのコンサート＆ディナー：1名様につき3,000円割引；結婚式場でのランチ：1名様につき3,000円割引；レストラン（自社及び提携）：1名様につき3,000円割引；フラワーギフト5,500円以上（税込・送料別）：3,000円割引
- 数量・規模: 新たに提携レストランを追加（レストラン パフューム、イル ギオットーネ、イル ギオットーネ ディピュー、ダイナミックキッチン＆バー 響の8店舗）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社グループ事業への理解促進、当社株式への投資魅力向上を目的として株主優待制度を実施しており、新たに利用できるレストランと提携したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月下旬に株主様ご優待券（2027年6月30日期限）を送付予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度を一部拡充」「新たにご利用いただけますレストランと提携いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績への影響」や業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部拡充に関するお知らせ」です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日基準日より実施」「1名様につき3,000円割引」「10,000円割引」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100,000円以上」「10,000円割引」「5,000円割引」「2027年6月30日期限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年4月22日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レストラン パフューム」「イル ギオットーネ」「ダイナミックキッチン＆バー 響」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日基準日より実施」「2026年6月下旬に送付予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を一部拡充」「新たにご利用いただけますレストランと提携」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示は記載されていません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部拡充することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日基準日より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年4月22日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・同意を条件とする記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「（和装事業）」「（ウエディング事業）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「提携レストランの所在地として「東京都」「神奈川県」「大阪府」「京都府」を記載」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日基準日より実施」「2026年6月下旬に送付予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「下記①～⑥よりいずれかひとつにご利用いただけます」および提携レストラン一覧」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることを目的」「株主優待制度を一部拡充」」）
