# ダイレクト・レスポンス広告からブランディング広告への対応拡大｜ＳＭＮ（6185）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「短期的にはコアプロダクトであるDSP「Logicad」の機能強化により、従来、主なターゲットとしていたダイレクト・レスポンス広告の出稿ニーズへの対応を引き続き強化する一方、新たに潜在顧客層へのリーチ等、ブランディング広告の出稿ニーズに即した新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 既存のダイレクト・レスポンス広告への対応を続けつつ、ブランディング広告への展開を掲げている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「具体的には、新商品として、ブランディング広告向けに「Logicad潜在顧客ターゲティング」をリリースしました。「Logicad潜在顧客ターゲティング」は、人工知能「VALIS-Engine（ヴァリス・エンジン）」の活用により、優良顧客となりうるユーザーを高精度に探し出し、各ユーザーに適したターゲティング広告配信により、潜在的な優良顧客の態度変容を促進するものです。」 — ブランディング広告への対応拡大について、潜在顧客向けの新商品を実際にリリースした。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine（ヴァリス・エンン）」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。」 — 潜在顧客向け商品の販売立ち上げが継続して記載されているが、新たなブランディング広告向け商品のリリース自体は前四半期までに記載済みである。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine（ヴァリス・エンジン）」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。また、前事業年度に提供を開始した「ダイナミック・クリエイティブ」の販売を強化致しました。」 — 潜在顧客向け商品やダイナミック・クリエイティブの販売を通じたブランディング広告対応が継続している。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社のDSP「Logicad」の場合、通信販売や電子書籍等のダイレクト・レスポンス広告ニーズに対応したリターゲティング広告を中心に提供しておりますが、広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあります。」 — ダイレクト・レスポンス広告を中心としつつ、ブランディング広告との関係を説明する位置付けが継続している。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあり、季節変動による広告支出需要の影響を受けにくい特徴があります。」 — ダイレクト・レスポンス広告を中心とした積み上げ型モデルと、ブランディング広告との特性差が引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の成長が鈍化するもブランド系商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期並みの1,436,433千円となりました。」 — リターゲティング商材の成長鈍化がある一方、ブランド系商材の伸長が示され、ブランディング広告対応の実績が記載されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2019-q1)
- FY2022 再掲 「当社のDSP「Logicad」の場合、通信販売等のダイレクト・レスポンス広告ニーズに対応したリターゲティング広告を中心に提供しておりますが、広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあります。」 — ダイレクト・レスポンス広告を中心とする積み上げ型の事業モデルと、ブランディング広告との特性差が引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「このような認識のもと、当社グループが持続的な成長を遂げるためには、「技術開発力の向上」、「商品ラインナップの拡充」、「営業体制の強化」を推進することで、獲得広告領域における既存の強みを一層伸長させるとともに、成長が期待されるブランド広告領域においても案件獲得を拡大させ、アドテクノロジー事業の成長加速を進めてまいります。」 — 従来のブランド系商材の伸長という実績説明から、技術開発、商品ラインナップ、営業体制を通じてブランド広告領域の案件獲得を拡大する課題・施策として具体化された。 (https://komori.app/company/6185/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「独自の視聴・購買データを武器にブランド認知広告を強化」 — ブランド広告領域への対応が、独自データを活用した強化策として具体化された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513621)
- 2026-04-30 前進 「ブランド広告案件数 +23%」 — ブランド広告領域について、案件数の具体的な増加実績が示された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513635)
- 2026-10-30 前進 「強みである「獲得広告」に加え「ブランド認知広告」を強化。クライアントのマーケティング全体を支えるパートナーへ進化」 — 獲得広告中心からブランド認知広告にも注力し、マーケティング全体を支援する方向が具体化された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20261030561101)
