# 成長投資を優先した内部留保と将来の利益還元｜ＳＭＮ（6185）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しておりますが、当面は経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」 — 当期は無配で、内部留保を財務体質強化・事業拡大への投資に優先配分する方針である。 (https://komori.app/company/6185/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「第20期事業年度につきましては、当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」 — 無配を継続し、当面は財務体質強化・事業拡大への投資を優先する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「第22期事業年度につきましては、当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」 — 無配を継続し、財務体質強化と事業拡大への投資を優先する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「第25期事業年度につきましては、当社は成長過程にあり、財務体質の強化と事業拡大のための投資等が当面の優先事項と捉え、配当を実施しておりません。」 — FY2022も無配とし、財務体質強化と事業拡大への投資を優先する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2021-fy)
- 2026-04-30 再定義 「配当については、親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円達成を機に配当性向20～30％を目安に安定的かつ継続的な実施を検討」 — 成長投資を優先した内部留保と将来の利益還元に関する方針が、利益水準を条件とする配当性向の目安を伴う内容へ具体化された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513621)
- 2026-04-30 再定義 「配当については、親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円達成を機に配当性向20～30％を目安に安定的かつ継続的な実施を検討」 — 成長投資を優先する従来の利益配分方針に、一定の利益水準達成を条件とする配当実施の検討が加わった。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513635)
- 2026-06-04 再定義 「配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円の達成を機に、配当性向20～30％を目安とした安定的かつ継続的な実施を検討してまいります。」 — 成長投資を優先する従来の利益配分方針に加え、一定の利益水準達成を条件とする配当性向の目安と、安定的・継続的な配当の検討方針が示された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260527550455)
- FY2026 引き上げ 「配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円の達成を配当開始の一つの目安とし、配当性向20～30％程度を目処として、安定性及び継続性を重視した実施を検討してまいります。」 — 従来の内部留保・将来還元方針に、配当開始の利益水準5.5億円と配当性向20～30％程度という具体的な目安が追加された。 (https://komori.app/company/6185/filing/2025-fy)
