# 優秀で多様性のある人材の確保・育成｜ＳＭＮ（6185）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、今後の成長のために、優秀で多様性のある人材の確保が不可欠であると認識しております。」 — 研究室・海外留学生の採用、中途採用方法の多様化、研修制度の充実が具体策として記載されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「平成29年３月期中では従業員数が19名増加しております。主な理由は、事業の拡大に伴い採用が増加したことによるものです。」 — 事業拡大に伴う採用により、従業員数が年度中に19名増加した。研究室・海外留学生の採用や研修制度の充実方針も再掲されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「平成30年３月期中では従業員数が19名増加しております。主な理由は、事業の拡大に伴い採用が増加したことによるものです。」 — 事業拡大に伴う採用により、平成30年３月期中の従業員数が19名増加した。 (https://komori.app/company/6185/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2019年３月期中では従業員数が35名増加しております。主な理由は、事業の拡大に伴い採用が増加したことによるものです。」 — 事業拡大に伴う採用により、連結従業員数が年度中に35名増加した。 (https://komori.app/company/6185/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「従業員数が当連結会計年度において136名増加しておりますが、うち82名はルビー・グループ株式会社を新たに連結子会社としたことによるものです。」 — 連結従業員数は当連結会計年度に136名増加して372名となった。そのうち82名はルビー・グループ株式会社の連結子会社化による増加である。 (https://komori.app/company/6185/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新卒採用においては、大学の研究室や海外留学生の人材採用を積極的に推進し、中途採用においては、ソーシャルメディアの活用等、採用方法の多様化を図り、当社の求める専門性や資質を兼ね備えた人材の登用を進めるとともに、研修制度の充実等、教育体制の整備を進め、人材の定着と能力の底上げを行っていく方針であります。」 — 研究室・海外留学生の採用、中途採用方法の多様化、研修制度の充実による人材確保・育成方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6185/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「新卒採用、中途採用いずれにおいてもダイレクトリクルーティングの利用や採用広報の検討を行い、採用方法の多様化に取り組んでいます。また外部からアドバイザーを招き採用活動の精度の向上に努めています。」 — 人材確保策としてダイレクトリクルーティング、採用広報、外部アドバイザーの活用が具体的に示された。 (https://komori.app/company/6185/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「これまでの取り組みにより、経営幹部層の人財の厚みが増しつつありますが、今後は特に、事業展開に不可欠な専門スキルを有するエンジニア人財や、将来の当社グループを牽引する中堅層の獲得・育成が喫緊の課題であると考えております。」 — 経営幹部層の厚みが増しつつあるとの進捗を示す一方、エンジニア人財・中堅層の獲得育成を喫緊の課題として明示した。連結従業員数はルビー・グループ等の連結除外により346名から234名へ減少した。 (https://komori.app/company/6185/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 再定義 「人的資本投資を「成長投資」と位置づけ、採用の「量」に依存するモデルを脱却し、「人材の質」×「生産性」によって持続的な企業価値向上を実現する」 — 人材施策が、採用人数の拡大を中心とする表現から、人材の質と生産性を軸とする方針へ整理された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513621)
- 2026-04-30 前進 「人的資本投資を「成長投資」と位置づけ、採用の「量」に依存するモデルを脱却し、「人材の質」×「生産性」によって持続的な企業価値向上を実現する」 — 人材確保中心の説明から、人材の質とAI活用による生産性向上を組み合わせる人材戦略へ具体化された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513635)
- FY2026 再定義 「当社の目指すべき人材像である「自律・能動型人材」の実現に向け、人的資本への投資をコストではなく将来の価値創造に向けた「成長投資」と位置づけています。採用の量に依存するモデルから、人材の質と生産性を高めるモデルへと移行し、従業員の自律的な挑戦を支援する環境を整備しております。」 — 人材施策が、採用数の拡大中心から、自律・能動型人材の育成、リスキリング、生産性向上を重視する人的資本投資へ整理された。 (https://komori.app/company/6185/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、アドプラットフォームの一時的な減収影響に加え、中期経営計画の人材戦略に基づく人的資本投資を計画通り実行した結果、減益となりました。」 — 中期経営計画の人材戦略に基づく人的資本投資を計画どおり実行したことが、四半期の減益要因の一つとして示された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260731504777)
- 2026-07-31 前進 「中期経営計画に基づく人的資本投資を実行した結果、減益着地」 — 中期経営計画に基づく人的資本投資の実行が、四半期の利益変動要因として明示された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20260731504794)
- 2026-10-30 再掲 「人的資本投資を「成長投資」と位置づけ、採用の「量」に依存するモデルを脱却し、「人材の質」×「生産性」によって持続的な企業価値向上を実現する」 — 人的資本投資を成長投資と位置づけ、人材の質と生産性を重視する方針が再確認された。中間期の減益要因として人的資本投資による人件費等の上昇も示されている。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20261030561101)
- 2026-10-30 前進 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、アドプラットフォームの減収及び中期経営計画に基づく人的資本投資により、減益となりました。」 — 中期経営計画に基づく人的資本投資が当中間期の費用要因として明示された。 (https://komori.app/company/6185/disclosure/20261030561104)
