# ＳＭＮ（6185） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6185/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-02
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S40W.pdf

## 事業

SMNグループはマーケティングテクノロジー事業を単一セグメントとして展開しており、連結ベースの主要指標として第2四半期累計期間の売上高は4,679,568千円（4,679,568,000円）、営業損失は377,346千円（-377,346,000円）、経常損失は372,998千円（-372,998,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は285,393千円（-285,393,000円）、四半期包括損失は293,974千円（-293,974,000円）。総資産は7,378,074千円（7,378,074,000円）、純資産は4,448,494千円（4,448,494,000円）、自己資本比率は59.8％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,384,005千円（2,384,005,000円）である。現金及び預金は2,384,005千円、受取手形・売掛金及び契約資産は1,422,231千円、流動資産合計は3,992,605千円、固定資産合計は3,385,469千円、流動負債は1,599,312千円、固定負債は1,330,267千円、負債合計は2,929,579千円、株主資本合計は4,432,232千円、純資産合計は4,448,494千円。各指標は2023年9月30日現在の第2四半期連結財政状態の数値である。なお、事業環境として、インターネット広告市場は拡大しているとの認識を示しており、日本の2022年のインターネット広告費は3兆912億円、前年から14.3％増加、2019年以降3年間で約1兆円の伸長が観察されているとの記載がある。第2四半期累計期間の売上高は前年同期比で22.2％減少、営業損失は前年同期の93,187千円の損失から377,346千円の損失へ拡大、経常損失は前年同期111,495千円の損失から372,998千円の損失へ拡大、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期140,299千円の損失から285,393千円の損失へ拡大した。セグメントはマーケティングテクノロジー事業の単一セグメントとして開示され、以下のサービス別売上高は次のとおりである。- アドテクノロジー: 2,792,237千円- マーケティングソリューション: 990,344千円- デジタルソリューション: 868,228千円- その他: 28,757千円各項目の金額は「千円」表示。外部顧客への売上高は総額で4,679,568千円。Otherの内訳はテレビ王国およびPreBell等の広告枠の企画・販売事業を含むとの記載がある。本報告書の事業方針として、2024年3月期の経営方針には「新アルゴリズム導入による効果改善」「ASP市場におけるポジションチェンジの推進」「ASA海外拠点展開による売上拡大」、及び「独自DSP立ち上げ支援サービス強化」「AIを活用したDTC支援ソリューションの立ち上げ」を掲げている。売上高は各サービスの減収影響により減少、組織再編によるコスト削減を実施したが減収等の影響で減益となった。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- アドテクノロジー / 売上高 28億円 / 営業利益 -4億円
- マーケティングソリューション / 売上高 10億円
- デジタルソリューション / 売上高 9億円
- その他 / 売上高 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
