# ＳＭＮ（6185） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6185/disclosure/20260731504794
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6185

## 何が変わったか

第1四半期は、デジタルマーケティング支援の伸長で連結売上高が前年同期比8.8％増となった一方、アドプラットフォームの減収と人的資本投資により営業損益・純損益は赤字となった。また、AIを軸に広告配信からマーケティング全体の支援へ事業領域を広げる方針と新サービスを示した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、デジタルマーケティング支援におけるソニーネットワークコミュニケーションズ向けインハウス化支援および読売新聞東京本社と展開する「YOMIURI X-SOLUTIONS」の好調が牽引した。利益面では、アドプラットフォームの減収影響に加え、中期経営計画に基づく人的資本投資を実行したことが減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2971,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-99,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,971百万円、営業利益▲44百万円、経常利益▲51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲99百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想の達成に向け、順調に進捗
- セグメント別実績: {"アドプラットフォーム":{"売上高":{"value":1391,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-12.2},"デジタルマーケティング支援":{"売上高":{"value":1374,"unit":"百万円"},"yoy_pct":37},"その他":{"売上高":{"value":205,"unit":"百万円"},"yoy_pct":45.3}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"アドプラットフォーム減収":-193,"デジタルマーケティング支援増収":371,"その他":64},"連結営業利益":{"アドプラットフォーム減益":-127,"デジタルマーケティング支援増益":70,"人的資本投資":-92,"その他":34}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術・開発部門の社員数":24,"単位":"名（2026年3月末、SMN株式会社単体）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2031年3月期":{"売上高":200,"売上高単位":"億円"},"中期経営計画2026-2028最終年度":{"売上高":160,"営業利益":12,"ROE":15,"単位":"売上高・営業利益は億円、ROEは％"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"単位":"％以上","目標年度":"2029年3月期"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20～30％を目安（親会社株主に帰属する当期純利益5.5億円達成を機に配当開始を検討）
- 自己株式取得: 市場動向や資本状況に応じ、機動的な自己株式取得を適宜検討。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リテールソリューション『UREMIRU』の提供開始、unerry社との連携によるネット広告経由の実店舗来店計測、『SENZAI クリエイティブソリューション』の提供開始、SMN AI推進委員会の設立、AIエージェントを活用したマーケティングPDCA自動化・統合分析基盤の構築方針、新規事業創出およびM&A・業務・資本提携の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.0%と記載。営業利益・経常利益・純利益は「-」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想の達成に向け、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」として売上高2,971百万円、営業利益▲44百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3カ年で売上高・営業利益共に過去最高となる…目標とする」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想（26年4月30日公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の増減分析」「連結営業利益の増減分析」の図に各要因の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アドプラットフォームの減収影響に加え、中期経営計画の人材戦略に基づく人的資本投資を計画通り実行した結果、連結営業利益は減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」に各事業の売上高と前年同四半期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「人的資本投資 ▲92」百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アドプラットフォーム減収▲193百万円、人的資本投資▲92百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は示されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績予想の達成に向け、順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画2026-2028 経営指標」で売上高160億円、営業利益12億円、ROE15％を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『UREMIRU』提供開始」「『SENZAI クリエイティブソリューション』の提供を開始」「SMN AI推進委員会を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「NURO光獲得件数前年同期比113%、Web広告127万クリック、動画再生2,100万回超、広告費対売上効果133%・261%、月間1.3兆回超のリクエスト処理を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NURO光…獲得件数が前年同四半期比113%」「+13%と順調な成長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客分析項目として「客単価/購入頻度」は例示されているが、実績値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術・開発部門の社員構成」「博士24名（2026年3月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争優位性の説明はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％を目安に安定的かつ継続的な実施を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得も適宜検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029年3月期でROE15%を目標」「ROE 15.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術投資」「成長投資」「人的資本投資」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概要・事業別実績・増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社紹介」「Mission／Vision」「沿革」「事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「提供を開始」などの断定表現がある一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
