# ＳＭＮ（6185） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6185/disclosure/20260428513621
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6185

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3カ年中期経営計画を新たに策定し、2029年3月期に売上高160億円、営業利益12億円、ROE15％を目指す。あわせて、2027年3月期から事業区分を「アドプラットフォーム」と「デジタルマーケティング支援」の2本柱に再整理する。

## 会社が挙げた理由

AI、データ、独自プラットフォーム、広告運用実績などの強みを拡大し、ソニーグループとの連携を深めることで、広告配信プラットフォームからクライアントのマーケティング全体を最適化する事業成長インフラへ転換するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期
- 売上高: {"value":"2026年3月期実績123億円、2027年3月期目標135億円、2028年3月期目標145億円、2029年3月期目標160億円","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2026年3月期実績5.5億円、2027年3月期目標7.0億円、2028年3月期目標9.0億円、2029年3月期目標12.0億円","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動、一般的な業界・市場の状況などのリスクを伴う想定。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2027年3月期135億円、2028年3月期145億円、2029年3月期160億円","営業利益":"2027年3月期7.0億円、2028年3月期9.0億円、2029年3月期12.0億円","ROE":"2027年3月期11%、2028年3月期13%、2029年3月期15%","2031年3月期売上高":"200億円"}
- 財務目標: {"ROE":"2026年3月期実績10%、2027年3月期目標11%、2028年3月期目標13%、2029年3月期目標15%。中期的な目標水準は15.0%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20～30%を目安
- 自己株式取得: 市場動向や資本状況に応じ、機動的な自己株式取得を実施・検討。金額、株数、期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業区分をアドプラットフォームとデジタルマーケティング支援の2本柱へ再定義、AIエージェントを活用した広告運用・マーケティングPDCAの自動化、統合分析・PDCAプラットフォームの構築、リテールメディアおよびブランドリフト解析ソリューションの確立、新規事業創出、M&A、業務・資本提携の検討、SMN AI推進委員会の設立、株主優待制度の導入済み施策と機動的な自己株式取得の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」の目標値として売上高、営業利益、ROEを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「それぞれ着実な進捗と成果を実現」と記載。今回の中期計画に対する計画超過・未達などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は2026年3月期実績と2027～2029年3月期目標で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026-2028の3カ年で売上高・営業利益共に過去最高となる売上高160億円、営業利益12億円を目標とする」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本資料は2027年3月期から2029年3月期の中期経営計画を扱っており、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「広告配信プラットフォームから、クライアントのマーケティング全体を最適化する事業成長インフラへ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「定量目標は「連結売上高」「連結営業利益」「ROE（連結）」で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の金額・内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2026年3月期実績と将来の目標を記載しており、マイナス実績の説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 実績」として売上高123億円、営業利益5.5億円、ROE10%、各年度の目標値を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SMN AI推進委員会を設立」「AIエージェントを実装」「新規事業創出、およびM&A/業務・資本提携を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月間1.3兆回超のリクエスト」「0.003秒」「1,300万台超の視聴ログ」「獲得件数を前年度比128%水準」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「獲得件数を前年度比128%水準へ向上」。他のKPIについて前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材戦略の方針はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告市場の環境認識は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％を目安に安定的かつ継続的な実施を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場動向や資本状況に応じ、機動的な自己株式取得を実施」「機動的な自己株式取得も適宜検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029年3月期でROE15%を目標」「目標水準（中期的）ROE 15.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術投資」「成長投資」として項目を列挙しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「資料表題が「中期経営計画説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「2030に向けたビジョン」「事業戦略」「経営基盤戦略」「キャピタルアロケーション方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「見通し情報」の不確実性は記載されているが、特定の数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性」「更新・修正を行う義務を負うものではない」」）
