# 新規事業開発・業務提携の不確実性｜鎌倉新書（6184）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、新規事業を展開する中で、必要に応じて他社との業務提携等を検討し、実行してまいりますが、想定していた相乗効果が業務提携等から得られなかった場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の開発工数、ユーザー獲得、業務提携による相乗効果が想定どおりにならないリスクを示している。 (https://komori.app/company/6184/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/6184/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「両社とも業績が当初想定を下回る状況であったため、将来の採算性を検討した結果、両社を解散し、清算することとしたものであります。」 — 新規事業として設立した2社について、業績が当初想定を下回り、将来の採算性を理由に解散・清算を決議したと開示している。新規事業の成果・採算性に関する不確実性が実際の事象として示されている。 (https://komori.app/company/6184/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。なお、子会社2社については清算手続き中であることも開示している。 (https://komori.app/company/6184/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当該開発が何らかの影響で想定以上の工数を要した場合や、ユーザーの獲得に結びつかなかった場合は当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の開発工数、ユーザー獲得、提携による相乗効果に関する不確実性を再掲している。 (https://komori.app/company/6184/filing/2019-fy)
