# 鎌倉新書（6184） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/filing/2021-q3
提出日: 2021-12-09
対象期間: 2021-08-01 〜 2021-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6184
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N13R.pdf

## 事業

鎌倉新書は終活市場を主軸とする企業で、2021年10月31日現在、連結子会社は2社。2021年10月15日付で株式会社エイジプラスを吸収分割により連結の範囲へ追加し、事業承継を行った。第37期第3四半期累計期間の売上高は2,284,023千円、経常利益61,105千円、親会社株主に帰属する四半期純利益35,006千円、四半期包括利益33,667千円、自己資本比率は92.1%であった。第38期第3四半期累計期間の売上高は2,734,266千円、経常利益389,006千円、親会社株主に帰属する四半期純利益270,108千円、四半期包括利益271,525千円、自己資本比率は89.8%であった。1株当たり四半期純利益は、第37期第3四半期累計期間0.91円、第38期第3四半期累計期間6.96円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0.86円、第38期は6.63円であった。売上高には消費税等は含まれていない。2021年10月15日付で吸収分割によりエイジプラスを連結子会社化した。2021年8月19日開催の取締役会でエイジプラスの設立を決議、同年8月27日設立済み、介護施設あっせん事業および見守りサービス等を承継させる吸収分割契約を2021年9月13日付で締結、対価は現金120,000千円、主要な取得関連費用は4,500千円、発生したのれんは111,682千円、取得日は企業結合日である2021年10月15日。取得企業の資産額は固定資産8,318千円、資産合計8,318千円。減価償却費は前第3四半期累計期間が64,381千円、当期累計期間が74,776千円、のれんの償却額は前期が3,733千円、当期が1,861千円。2020年4月17日と2021年4月23日にそれぞれ定時株主総会に基づく配当を実施しており、配当総額は2020年が115百万円、2021年が38百万円、1株当たり配当額は respectively 3.00円、1.00円、基準日と効力発生日はそれぞれの記載通り。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。主要な事業は「終活事業」であり、同事業の単一セグメントとして開示されている。将来の見通しや経営方針の詳細は、当該四半期の公表情報に基づく。

## セグメント

- 終活事業 / 売上高 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
