# 鎌倉新書（6184） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-14
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6184
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D656.pdf

## 事業

鎌倉新書はライフエンディング市場を主要事業としており、今期第35期第1四半期（平成30年2月1日から平成30年4月30日まで）の連結決算情報を開示している。第35期第1四半期の売上高は487,518千円、営業利益は79,985千円、経常利益は80,481千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,071千円である。流動資産は2,227,889千円、固定資産は287,414千円、総資産は2,515,303千円、純資産は2,236,402千円、自己資本比率は88.4％である。現金及び預金は1,770,057千円、売掛金は407,357千円、建物（純額）51,910千円、ソフトウェア仮勘定46,?等を含む無形固定資産68,749千円、投資有価証券50,000千円、敷金及び保証金53,246千円、長期借入金5,000千円、退職給付に係る負債8,785千円である。発行済株式総数は9,280,400株、単元株式数は100株、株主資本合計は2,223,452千円、新株予約権は12,332千円分を含む。新株予約権は第8回新株予約権として平成30年3月8日決議、目的となる株式の数は251,300株、払込金額は2,274円、行使期間は平成30年3月26日から平成37年3月25日、発行済株式総数の増減は67,200株、資本金増減額は6,552千円、資本準備金増減額は6,552千円、資本金残高は784,948千円、資本準備金残高は744,948千円である。平成30年1月31日現在の株主名簿による議決権の状況は、普通株式9,211,000株が92,110個の議決権を有する。自己株式は200株である。平成30年4月20日には定時株主総会において普通株式の配当金総額55百万円、1株当たり配当金6.00円が決定、平成30年1月31日を基準日として平成30年4月23日に効力発生している。第1四半期累計期間において、新規に設立された「株式会社鎌倉新書Care pets」（ペットシッターサービスを主目的とする）と「株式会社鎌倉新書みんなのパソコン倶楽部」（アクティブシニア向けコミュニティ形成を目的としたパソコン教室）が平成30年2月1日および平成30年3月9日付で設立され、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めている。これに伴い関係会社は子会社が2社増加した。なお、同期間における第一段階の事業環境として、ライフエンディング周辺事業の事業開拓・新規提携先の開拓、知名度・コーポレートブランドの価値向上を目的とした広報・PR活動の強化および運営サイトの改良等を実施している。なお、当社はライフエンディング事業を主要事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の業績の記載を省略している。財務データの開示は四半期連結財務諸表の作成に関する特記事項として、四半期レビュを受けている旨が記載されている。第1四半期の財務状況としては、流動資産2,227,889千円、固定資産287,414千円、負債合計278,901千円、純資産合計2,236,402千円、現金及び預金1,770,057千円、売掛金407,357千円、未払金103,254千円、未払法人税等35,011千円、賞与引当金53,040千円、長期借入金5,000千円、退職給付に係る負債8,785千円を計上している。なお、四半期連結財務諸表を作成しているため前年同四半期との比較は記載していない。将来に関する事項は当期の判断によるとされ、研究開発活動について該当事項はないとしている。なお、平成30年4月14日現在での提出会社の状況は第34期第1四半期累計期間および第34期事業年度に基づくものである。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
