# 鎌倉新書（6184） 京都市へ『おくやみハンドブック』を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20261102563149
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

鎌倉新書が、京都市に『おくやみハンドブック』を無償提供し、各区役所・支所などでの配布を開始した。併せて、京都市の『おくやみコールセンター』職員向け研修も実施する。

## 会社が挙げた理由

ご遺族の死後手続きに関する負担を軽減し、自治体の窓口対応を円滑化するため。広告誘致による無償化モデルを活用し、自治体負担のない持続可能な情報提供体制を構築することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『おくやみハンドブック』、『おくやみコールセンター』職員向け研修
- 相手先: 京都府京都市
- 相手先の概要: 京都府に所在する自治体。各区役所・支所等を設置し、死後手続きに関する窓口・コールセンターを運営している。
- 当社との関係: 鎌倉新書が京都市にハンドブックを無償提供し、コールセンター職員向け研修を実施する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（実績・配布開始日）
- 適用分野: ご家族が亡くなった後の役所手続き、年金・保険、相続、名義変更等の死後手続き支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市各区役所・支所等、各出張所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より京都市の各区役所・支所等の窓口において配布が開始されることをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「京都市へ『おくやみハンドブック』を提供」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月４日」「本日より…配布が開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「京都市とのこのたびの取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…配布が開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償提供し、本日より…配布が開始される」「研修を実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都府京都市（以下『京都市』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京都市へ『おくやみハンドブック』を提供」「京都市の各区役所・支所等の窓口において配布」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都府京都市」「各区役所・支所等」「『おくやみコールセンター』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都市とのこのたびの取り組み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都市へ『おくやみハンドブック』を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、件数、面積、効果率等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績・件数・累計等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、京都市…『おくやみハンドブック』を…無償提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ご遺族の負担を軽減」「窓口対応の円滑化を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…情報提供体制の拡充を進めてまいります」「全国の自治体におけるおくやみサポート体制の充実…を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『おくやみハンドブック』を…無償提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都市の各区役所・支所等」「各出張所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の官民協働ノウハウ（広告誘致による無償化モデル）を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『おくやみハンドブック』を…無償提供」「研修を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社鎌倉新書」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都市の各区役所・支所等の窓口」「各出張所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「配布が開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『おくやみハンドブック』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご遺族の皆様にとっての『安心』に繋がることを願っております」「より一層の利便性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
