# 鎌倉新書（6184） 2027年１月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20260910534180
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期予想に対して営業利益とEBITDAは計画を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

既存事業のオーガニック成長に加え、SOMPOホールディングスとの取り組みの本格化、他のアライアンス、クロスユースの加速が通期計画達成に寄与する見込みとしている。事業別では、介護事業は堅調なWeb流入とオフライン営業の強化、官民協働事業は自治体との提携進展、葬祭事業は単価上昇が主な要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4596,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.7pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各事業の第2四半期単独実績として、お墓売上高736百万円・事業利益345百万円、葬祭売上高424百万円・事業利益218百万円、アセットマネジメント売上高199百万円・事業利益37百万円、介護売上高271百万円・営業利益33百万円、官民協働売上高402百万円・事業利益169百万円を記載。連結では1Q・2Q単独の売上高、営業利益、EBITDAの見通し表を掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2075,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":26.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.8%","営業利益":"47.0%","EBITDA":"48.0%"}
- 計画に対する自己評価: 利益指標について、計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 費用合計1,897百万円（前年同期比+10.8%）。内訳として人件費等730百万円、広告宣伝費458百万円、償却費605百万円、株式報酬費用102百万円、その他2百万円を図示。業績要因として、介護のWeb流入・オフライン営業、葬祭の単価上昇、自治体提携、クロスユースの加速を説明。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓、葬祭、アセットマネジメント、介護について、成約数・紹介数・単価を掲載。お墓は成約数前年同期比+2.3%、葬祭は単価前年同期比+12.8%、介護は成約数前年同期比+30.5%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":420,"unit":"人","時点":"2026年7月31日","注記":"契約社員、パート、アルバイト含む。フリーランス、業務委託を除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期":{"売上高":10500,"unit":"百万円","営業利益":1700,"unit_営業利益":"百万円","EBITDA":2075,"unit_EBITDA":"百万円","ROE":17.1,"unit_ROE":"%"},"2028年1月期":{"売上高":12700,"unit":"百万円","営業利益":2600,"unit_営業利益":"百万円","EBITDA":3000,"unit_EBITDA":"百万円"},"2035年1月期":{"売上高":"500億円以上","営業利益":"100億円以上"}}
- 財務目標: ROEの実績・計画を掲載。2026年1月期実績15.7%、2027年1月期計画17.1%。自己資本比率は2026年7月末75.1%。
- 年間配当: {"2027年1月期予想":20,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2027年1月期予想":74.9,"unit":"%","方針":"配当性向100%もしくは1株当たり配当20円のいずれか低い方"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOMPOホールディングスとの資本業務提携・協業の加速、M&Aを1件実施、共通データ蓄積に向けたシステムリプレイスメント、AI活用によるクロスユース促進、自治体連携および介護オフライン営業の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.8%、営業利益47.0%、EBITDA48.0%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益指標について、計画を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「お墓事業 実績 売上高：736百万円」「葬祭事業 実績 売上高：424百万円」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要指標全てにおいて過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期については、前期実績を踏まえ計画をアップデート」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「費用推移の図に費用区分別の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約数が前年同期比+30.5％と大きく伸長」「クロスユース…前年同期比+77.4％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「事業利益」または「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費等、広告宣伝費、償却費、株式報酬費用、その他を図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「お墓は「事業利益…前年同期比-8.8%」、アセットマネジメントは「事業利益…同-19.3%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はさらに伸長予定」「達成の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年1月期の計画・実績、2027年1月期の計画・アップデートを表で掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中長期戦略に基づき、M&A1件実施」「SOMPOホールディングス資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよび戦略進捗ページに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「介護成約数+30.5%、葬祭単価+12.8%、クロスユース+69.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」のグラフ。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 420名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向100%もしくは1株あたり配当20円のいずれか低い方を基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE2027年1月期計画17.1%、自己資本比率75.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（ITシステム、M&A、人的投資等）」との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績グラフ・事業別説明・計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要を掲載し、その後は連結決算概要、業績見通し、各事業の実績等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成の見込み」「下期はさらに伸長予定」「配当方針を維持する予定」。」）
