# 鎌倉新書（6184） 「インパクトレポート 2026」発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20260910534132
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

株式会社鎌倉新書が、終活関連事業による社会的価値を整理・可視化した初の「Impact Report 2026」を発行した。

## 会社が挙げた理由

終活インフラの構築を通じて創出している社会的価値を、その経路とともに整理・可視化し、株主・投資家に取り組みを共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 終活関連サービス、終活インフラ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（発行実績）
- 適用分野: 葬儀・お墓・介護・相続・不動産・遺品整理などの終活領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響は軽微。中長期的には業績向上に資すると考えている
- 出典: 内閣府 令和8年版『高齢社会白書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、当社初のインパクトレポートとなる『Impact Report 2026』を発行しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日: 2026 年９月 10 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社初のインパクトレポート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…発行しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行しました」「業績向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2040 年には高齢者人口が 3,920 万人、高齢化率は34.8％に達する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2040 年には…達する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：内閣府 令和８年版『高齢社会白書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2040 年には高齢者人口が 3,920 万人、高齢化率は34.8％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本レポートの発行は中長期的に当社の業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『インパクトレポート 2026』発行に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の終活関連サービスが有する社会的意義」「当社が『終活インフラの構築』を通じて創出している社会的価値」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会的価値（インパクト）を、その経路とともに整理し、可視化したもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社初のインパクトレポート」「当社が…創出している社会的価値」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社鎌倉新書…は、本日…発行しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「終活の領域で自他ともに認める No.1 企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「わが国の高齢社会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称: Impact Report 2026（インパクトレポート 2026）」「掲載 URL: https://www.kamakura-net.co.jp/assets/pdf/ir/impact_report_2026_ja.pdf」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6184 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自他ともに認める No.1 企業」「担うべき社会的責任を全う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度の業績に与える影響は軽微です」」）
