# 鎌倉新書（6184） 2027年１月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20260611568513
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高・営業利益・EBITDA・純利益がいずれも前年同期を上回り、Q1として過去最高を更新した。通期予想は据え置きで、会社は1Qを計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

介護事業と葬祭事業の成長、堅調なWeb流入やオフライン営業の強化、葬祭事業の単価上昇、クロスユースの伸長などが挙げられている。また、SOMPOホールディングスとの業務提携を2月1日から開始した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2202,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.8,"unit":"%","yoy_change_point":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,202百万円、営業利益303百万円、EBITDA397百万円、経常利益311百万円、親会社当期純利益195百万円。いずれも2027年1月期第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2075,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.9,"営業利益":17.8,"EBITDA":19.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":379,"unit":"人","時点":"2026年4月30日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 既存事業のオーガニック成長、介護施設・保険会社との新たな取り組み、クロスユースの加速を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2075,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.1,"unit":"%"}},"2028年1月期":{"売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3000,"unit":"百万円"}},"2035年1月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円以上"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円以上"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年1月期目標":17.1,"unit":"%","2027年1月期実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":74.4,"unit":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":100,"unit":"%","補足":"2025年1月期から2027年1月期は、配当性向100%もしくは1株配当20円のいずれか低い方"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOMPOホールディングスとの資本業務提携・業務提携を開始、自治体との提携拡大とオフライン営業の強化、システムリプレイスメントによる共通データ蓄積、AI活用によるクロスユース促進、新領域サービスの探索（M&Aを含む）、IT・テクノロジー投資、人材獲得・育成への人的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率20.9％、営業利益 進捗率17.8％、EBITDA 進捗率19.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「1Qは計画どおりに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年1月期Q1実績として、連結売上高2,202百万円、連結営業利益303百万円、EBITDA397百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「主要指標全てにおいてQ1の過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「今期については、前期実績を踏まえ計画をアップデート」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「介護事業が前年同期比48.1％増、葬祭事業が同20.7％増と全社の成長を牽引」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「成約数が前年同期比+24.4％と大きく伸長し、売上拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「お墓事業 売上高675百万円、事業利益335百万円。葬祭事業 売上高453百万円、事業利益253百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用合計前年同期比+9.5％。人件費等、広告宣伝費、償却費、株式報酬費用、その他の推移を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「お墓事業の事業利益は同-0.6％。官民協働事業の事業利益は同-49.5％。官民協働では提携拡大のための投資を実施」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「既存事業のオーガニック成長に加え、介護施設や保険会社との新たな取り組みや、クロスユースの加速等をもって達成の見込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績見通しについて、既存事業のオーガニック成長等をもって達成の見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年1月期の売上高8,335百万円、営業利益1,161百万円（実績）と、2027年1月期計画の売上高10,500百万円、営業利益1,700百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ＳＯＭＰＯホールディングス資本業務提携、自治体との提携強化、AI活用によるクロスユース促進」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クロスユース前年同期比+85％、提携自治体合計517自治体、各事業の成約数・紹介数・単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「介護の成約数前年同期比+24.4％、葬祭の単価同+19.2％、アセットマネジメントの紹介数前年同期比-3.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「お墓、葬祭、相続、介護の各事業の成約数、紹介数、単価を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数379名（契約社員、パート、アルバイト含む）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向100%もしくは1株配当20円のいずれか低い方」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 2027年1月期計画17.1％、2026年1月期実績15.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資21億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は2027年1月期第1四半期決算説明資料で、連結決算概要、業績見通し、各事業の業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要を掲載し、その後に連結決算概要、業績見通し、各事業の業績を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1Qは計画どおりに進捗。通期業績見通しについて…達成の見込み」）
