# 鎌倉新書（6184） 第三者割当による新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20260521543179
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

役職員向けの信託型ストックオプション制度を導入するため、コタエル信託株式会社に第10回新株予約権10,700個を無償で割り当てることを決議した。全て行使されると、普通株式1,070,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

役職員のモチベーションと貢献意欲を高め、中長期的な企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株予約権の発行（信託型ストックオプション）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権10,700個、1個当たり普通株式100株、全て行使された場合1,070,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり0円（無償）
- 発行価額の総額: 0円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額0円、差引手取概算額0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: コタエル信託株式会社（10,700個）
- 割当予定先の保有方針: 信託の受託者として、信託設定期間において、会社の指定する役職員に所定の新株予約権を交付する。
- 希薄化率: 2.60％（全て行使された場合、2026年1月31日現在の発行済株式総数41,194,972株を分母）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"41,194,972株（2026年1月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"全て行使された場合1,070,000株増加","change_rate":"2.60％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は0円で、行使価額は1株当たり1円。有利発行だが、2026年4月24日開催の定時株主総会で承認済み。株価終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年4月1日から2077年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,700個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要。役職員への交付後、原則として10日以内に行使する。退職時または退任時に交付される。
- 無償取得の事由: 組織再編行為に関する承認等がなされた場合、または新株予約権の行使ができなくなった場合に、会社が取締役会の定める日の到来をもって無償取得できる。ただし、信託会社が新株予約権者である場合を除く。
- 対象者の区分と人数: 当社及び子会社の取締役、執行役員及び従業員。具体的な対象人数はnot_disclosed。現任の当社取締役では代表取締役社長COO小林史生1名が対象で、社外取締役・監査等委員である取締役・清水祐孝氏は対象外。
- 株式報酬の総額: 取締役について1事業年度当たり495ポイントを上限とし、金額は付与された新株予約権の総数に付与時の新株予約権1個当たりの公正価値を乗じた額。具体的な金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要とされた。制度導入は2026年4月24日開催の定時株主総会で承認済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「役職員を対象として…インセンティブ（ストックオプション）を付与」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催されました取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は1,070,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当により第10回新株予約権…を発行することについて決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は2.60％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は2.60％」／「既存株主の皆様の利益にも貢献できる」／「今回の発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年1月31日現在の当社発行済株式総数41,194,972株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権」／「2022年に同社を受託者として信託型ストックオプションを導入」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員のモチベーションの維持・向上」／「中長期的な企業価値向上へのインセンティブ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価額は、0円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「信託受託者であるコタエル信託株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「多くの信託型ストックオプションの導入を手がけており充分な実績」／「当社のニーズと合致」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「コタエル信託株式会社に対して」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「割当予定先が暴力団等とは一切関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社…の取締役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価額は、0円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、0円」／「行使価額は、金1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「割当予定先は信託の受託者」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた算定率」／「人事評価の結果に応じた算定率」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」／「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
