# 鎌倉新書（6184） 2026年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20260312580324
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2026年1月期は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社当期純利益が前年を上回り、主要指標が過去最高となった。広告獲得効率の改善などで利益率は上昇した一方、売上高は業績予想を下回り、アセットマネジメント事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

主力事業の堅調な推移に加え、広告獲得効率の向上、葬祭事業における広告運用・コールセンターBPOの内製化、介護事業のオフライン営業強化、官民協働事業の自治体提携拡大とオペレーション改善などが業績を押し上げた。一方、アセットマネジメント事業は大手士業法人・メガバンク等の競合台頭によりWeb集客に苦戦した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期
- 売上高: {"value":8335,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":765,"unit":"百万円（親会社当期純利益）","yoy_pct":11.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.9%（前年同期比+1.0pt）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2247,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"株式報酬費用":{"value":190,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":544,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"96.9%","営業利益":"101.0%","実質営業利益":"117.5%","EBITDA":"114.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は未達となるも、営業利益計画を達成
- セグメント別実績: {"お墓":{"売上高":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"事業利益":{"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"葬祭":{"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"事業利益":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}},"アセットマネジメント":{"売上高":{"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"事業利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}},"介護":{"売上高":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"営業利益":{"value":83,"unit":"百万円","増減額":92}},"官民協働":{"売上高":{"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}},"少額短期保険":{"売上高":{"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":292.9}},"その他":{"売上高":{"value":704,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓・葬祭・アセットマネジメント・介護の各事業について、成約数、紹介数、単価を掲載。お墓の紹介数は前年同期比-5.3%、葬祭の単価は前年同期比-1.9%、介護の単価は前年同期比+9.8%と記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":358,"単位":"人（契約社員、パート、アルバイト含む）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年1月期":{"売上高":12700,"単位":"百万円","営業利益":2600,"単位_営業利益":"百万円"},"長期ビジョン2035年":{"売上高":50000,"単位":"百万円以上","営業利益":10000,"単位_営業利益":"百万円以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年1月期実績":15.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ＳＯＭＰＯホールディングスとの資本業務提携、AIを活用した会話データ解析・クロスユース促進、システムリプレイスメントによる共通データ基盤の整備、KS不動産パートナーズの新設、自治体向けおくやみコーナーの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 96.9%」「営業利益 101.0%」「実質営業利益ベースでは…117.5%」「EBITDA 114.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については未達も、利益率が向上し、営業利益およびEBITDAは業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期推移」および第4四半期の連結売上高2,247百万円、営業利益268百万円、EBITDA544百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「主要指標について、全て5期連続で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期については、今期実績を踏まえ計画をアップデート」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書の事業別増減額、「第4四半期に株式報酬費用190百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフライン経由の成約が大幅に増加」「提携自治体数が500自治体を超え」「紹介数が前年同期比プラスに」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「お墓…売上高2,545百万円、事業利益1,382百万円」「葬祭…売上高1,520百万円、事業利益762百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等」「広告宣伝費」「償却費」「株式報酬費用」「その他」の費用推移、「株式報酬費用190百万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アセットマネジメント…売上高749百万円（前期比-16.3％）事業利益149百万円（同-39.5％）」「大手士業法人・メガバンク等の競合の台頭によりWeb集客苦戦」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年1月期（計画）」「2026年1月期（実績）」として売上高、営業利益、EBITDA等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＳＯＭＰＯホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結」「KS不動産パートナーズ…新設」「システムリプレイスメント」「AI活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携自治体数508自治体」「人口カバー率約6割」「広告受注生産性約2.2倍」「クロスユース…371百万円」「新規保険加入者数…約4.7倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「お墓…紹介数…前年同期比-5.3%」「葬祭…単価…前年同期比-1.9%」「介護…単価…前年同期比+9.8%」「アセットマネジメント…前年同期比-26.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 358名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE（%）…2026年1月期実績15.7」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2,376百万円を調達（M&A・AI研究開発を加速）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 決算説明資料」、目次に「連結決算概要」「各事業の実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに「会社概要」、以降に「連結決算概要」「各事業の実績」「中長期進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「業績予想を達成」「協働予定」「新たなサービス開発も検討予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 決算説明資料」、グラフ・事業別実績ページを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページの後に「連結決算概要」「各事業の実績」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を達成」「順調に進捗」「協働予定」「検討予定」」）
