# 鎌倉新書（6184） 資本業務提携、第三者割当による新株式の発行および自己株式の処分、ならびに主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20251218522026
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

鎌倉新書はＳＯＭＰＯホールディングスと資本業務提携を決め、同社に普通株式4,119,498株を第三者割当で割り当てる。ＳＯＭＰＯホールディングスは議決権の10.00％を持つ主要株主となり、鎌倉新書は約23.7億円を調達してM&AやAI研究開発などに充てる。

## 会社が挙げた理由

ＳＯＭＰＯ社と提携して共同で新たな事業に取り組むとともに、資本を増強し、ＳＯＭＰＯ社の顧客に終活に関する情報提供・相談・紹介等のサービスを展開するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資本業務提携、第三者割当による新株式の発行および自己株式の処分、ならびに主要株主の異動
- 発生日: 2025年12月18日（取締役会決議日・契約締結日）。なお、株式の払込・処分および主要株主異動は2026年1月9日予定
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社鎌倉新書、割当予定先：ＳＯＭＰＯホールディングス株式会社。連携先としてＳＯＭＰＯケア株式会社、ＳＯＭＰＯひまわり生命保険株式会社、ＳＯＭＰＯウェルビーイング株式会社
- 対象拠点・対象製品: ＳＯＭＰＯケア株式会社が運営する介護施設・事業所の利用者・家族、ＳＯＭＰＯひまわり生命保険株式会社の契約者・家族、ＳＯＭＰＯウェルビーイング株式会社の「ウェルビオ」利用者向けの終活サービス
- 原因: ＳＯＭＰＯ社と提携し、共同で新たな事業の取り組みを行うとともに、資本の増強を行うため
- 業績への影響額: 当期の業績予想への影響は軽微。具体的な業績影響額および損益計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed（当期の業績予想への影響が軽微との記載のみ）
- 業績予想への影響: 当期の業績予想に与える影響は軽微。修正後の数値はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個（0株）、0％（2025年12月18日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 41,194個（4,119,498株）、10.00％、大株主順位第2位（2026年1月9日付予定）
- 今後の見通し: 資本業務提携等の当期業績予想への影響は軽微だが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。調達資金はM&A、AI研究開発、システム開発に2026年2月から2028年1月まで充当する予定
- 続報の予定: 具体的な続報時期はnot_disclosed。具体的なM&A案件で開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本資本業務提携、本第三者割当による新株式の発行および本自己株式の処分ならびに主要株主の異動が当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「事業拡大、収益性の向上及び財務基盤強化」とする一方、「一定の希薄化をもたらすこととなります」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「調達資金の額 2,372,830,848 円」とする一方、業績への影響は「軽微」とのみ記載している。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「(a)介護」「(b)保険」「(c)職域」として、ＳＯＭＰＯケア、ＳＯＭＰＯひまわり生命保険、ＳＯＭＰＯウェルビーイングとの連携を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「調達資金の額 2,372,830,848 円」「差引手取概算額 2,369,830,848 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 12 月 18 日」「契約締結日 2025 年 12 月 18 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社鎌倉新書」「ＳＯＭＰＯホールディングス株式会社」「ＳＯＭＰＯケア株式会社」等の記載がある。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,119,498 株」「議決権比率は、10.00％」「払込期日 2026 年１月９日」「調達資金の額 2,372,830,848 円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式 4,119,498 株」「発行価額 １株につき金 576 円」「調達資金の額 2,372,830,848 円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「提携開始日 2026 年２月１日（予定）」「払込期日 2026 年１月９日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025 年 12 月 18 日開催の取締役会において…決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「資本業務提携、第三者割当による新株式の発行および自己株式の処分、ならびに主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後検討を進めていく中で、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示し、お知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026 年２月１日（予定）」「サービスを案内・提供することを検討しております」「資するものであると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ＳＯＭＰＯ社と提携し、共同で新たな事業の取り組みを行うとともに、資本の増強を行うこととしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…資本業務提携契約…を締結することについて決議」「当社は…普通株式を割り当てます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「資本業務提携、第三者割当による新株式の発行および自己株式の処分、ならびに主要株主の異動に関するお知らせ」である。」）
