# 鎌倉新書（6184） 2026年１月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20251211517791
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2026年1月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。通期予想に対しては、売上高70.7%、営業利益77.6%、EBITDA77.0%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

人件費は前年同期比で297百万円増加した一方、広告宣伝費を68百万円削減した。M&Aやシステムリプレイスメントに伴う減価償却・のれん償却費が49百万円増加し、その他費用も519百万円増加した。事業面では、葬祭事業の広告獲得効率向上と単価上昇、介護事業のWeb流入回復・オフライン営業強化、官民協働事業の営業受注生産性向上などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6087,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 経常利益: {"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 純利益: {"value":610,"unit":"百万円（親会社当期純利益）","yoy_pct":73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.7%、前年同期比+3.3pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2070,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":382,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1440,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":20.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.7%","営業利益":"77.6%","EBITDA":"77.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 344人（契約社員、パート、アルバイト含む）。人件費の説明では前年同期比で+46名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 介護事業はシェアTOP3以内に到達。市場規模・具体的シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 横浜市全区でのおくやみコーナー設置決定、墓じまいから改葬先までのワンストップ支援、お墓のリフォーム・クリーニング・ペット供養等のサービス拡充、葬儀斡旋以外の収益源の創出、相続関連の生前事業、不動産関連事業の展開、介護の対面型相談員による全国拠点拡大と採用・M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：売上70.7％、営業利益77.6％、EBITDA 77.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の営業利益はYoY+60.6％」、第3四半期の売上高2,070百万円・営業利益303百万円・EBITDA382百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・営業利益・EBITDAともに過去最高を更新」、「過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+297百万円、広告宣伝費-68百万円、減価償却・のれん償却費+49百万円、その他+519百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価が大幅UPしたことで、事業利益が大きく伸長」、「広告宣伝費…68百万円削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「お墓、葬祭、アセットマネジメント、介護、官民協働の各ページに売上高と利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用構造に「人件費297百万円増加」「広告宣伝費68百万円削減」等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アセットマネジメント売上高-23.5%、事業利益-36.7%、紹介数前年同期比-40.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後成約期待が見込まれる」、「今後は…成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「再掲：新中期経営計画」、2028年1月期売上高127.0億円・営業利益26.0億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横浜市全区にておくやみコーナーの設置が決定」、「積極的なM&Aを含めた新サービスの展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携自治体数450自治体」「人口カバー率59.1%」「提携士業数1,800以上」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「介護単価前年同期比+4.0%、お墓紹介数-0.8%、葬祭紹介数-7.5%、相続成約数-32.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」の各グラフ」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数344名」、「前年同期比で+46名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長フェーズながらシェアTOP3以内に到達」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「貸借対照表の説明に「M&Aや増配により流動資産が減少」と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に「▲1,336百万円」とあるが、取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 2025年1月期20.1%、自己資本比率2026年1月期第3四半期68.2%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT化プロジェクトの進捗によるソフトウェアの取得」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第3四半期決算説明資料」、連結決算概要・各事業の実績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要を掲載し、4ページ目以降で決算概要・各事業の実績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」、「今後成約期待が見込まれる」、「業績予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資関連の具体的金額の記載なし」）
