# 鎌倉新書（6184） 2026年１月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20250911556366
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2026年1月期上期は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社純利益がいずれも前年同期を上回り、上期として過去最高を更新した。売上高は25.9%、営業利益は58.0%増加し、通期予想に対しても会社は順調に進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

広告運用の効率化、人件費の増加を上回る広告宣伝費の削減、M&Aやシステム刷新による事業拡大、官民協働事業の営業受注生産性向上、葬祭事業での単価上昇や顧客センター内製化などを挙げている。一方、アセットマネジメント事業ではWeb集客の改善に時間を要し、介護事業では獲得効率最適化の過渡期にあるとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年1月期 第2四半期","売上高":{"value":4017,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":58.0},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"純利益":{"value":384,"unit":"百万円（親会社当期純利益）","yoy_pct":67.8},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":14.7,"unit":"%","yoy_change":"+3.0ポイント"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":430,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1440,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":{"value":46.7,"unit":"%"},"営業利益":{"value":51.4,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":50.5,"unit":"%"}},"計画に対する自己評価":"業績予想に対して、前年度の進捗ペースに比して順調に推移","セグメント別実績":[{"セグメント":"お墓","売上高":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"利益":{"value":374,"unit":"事業利益","yoy_pct":16.5}},{"セグメント":"葬祭","売上高":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"利益":{"value":159,"unit":"事業利益","yoy_pct":60.4}},{"セグメント":"アセットマネジメント","売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.0},"利益":{"value":46,"unit":"事業利益","yoy_pct":-32.1}},{"セグメント":"介護","売上高":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"利益":{"value":-7,"unit":"営業利益","yoy_change":"-4百万円"}},{"セグメント":"官民協働","売上高":{"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":40.0},"利益":{"value":83,"unit":"事業利益","yoy_pct":212.6}},{"セグメント":"少額短期保険","売上高":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期なし"},"利益":{"value":3,"unit":"営業利益"}}],"増減要因の内訳":[{"要因":"人件費","金額":237,"単位":"百万円増加"},{"要因":"広告宣伝費","金額":-58,"単位":"百万円"},{"要因":"減価償却・のれん償却","金額":31,"単位":"百万円増加"},{"要因":"その他","金額":398,"単位":"百万円増加"}],"主要KPI":[{"指標":"お墓斡旋の成約数","値":16083,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"お墓斡旋の紹介数","値":704? ,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"お墓斡旋の単価","値":5440,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"葬祭斡旋の成約数","値":8520,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"葬祭斡旋の紹介数","値":2191,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"葬祭斡旋の単価","値":128422,"単位":"円","前年同期比":-3.1},{"指標":"相続斡旋の成約数","値":1580,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"相続斡旋の紹介数","値":914,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"相続斡旋の単価","値":123489,"単位":"円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"介護斡旋の成約数","値":4791,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"介護斡旋の紹介数","値":572,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"介護斡旋の単価","値":201456,"単位":"円","前年同期比":-10.5},{"指標":"クロスユース売上高","値":197,"単位":"百万円","前年同期比":31.0},{"指標":"従業員数","値":329,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"お墓・葬祭・相続・介護について、成約数、紹介数、単価を掲載","店舗数・拠点数":"営業所：大阪・名古屋・福岡。期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":{"value":329,"unit":"人","期中の増減":"人件費説明では前年同期比+52名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標年度":"2026年1月期","売上高":8600,"営業利益":1150,"EBITDA":1440,"単位":"百万円"},{"目標年度":"2028年1月期","売上高":12700,"営業利益":2600,"EBITDA":3000,"単位":"百万円"}],"財務目標":"ROEの実績値は2025年1月期20.1%。2026年1月期以降のROE目標はnot_disclosed。自己資本比率は2025年7月末66.2%。","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"ライフドットはお墓Webポータル業界No.2。介護Web領域はシェアTOP3以内。市場規模・具体的シェア率はnot_disclosed。","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ライフドット事業の譲受と既存サービスとの連携","葬祭サイトのリニューアル（Q3リリース予定）","音声データをAI分析するクロスユース促進施策の検証","介護事業でのオフライン営業人材採用・拠点拡大","ベル少額短期保険のPMI、コーポレート機能統合、来期以降の事業拡大投資"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率：売上46.7％、営業利益51.4％、EBITDA 50.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して、前年度の進捗ペースに比して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期 Q2 売上高 2,050百万円、営業利益357百万円、EBITDA430百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および全ての利益指標において上半期の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「人件費237百万円増加、広告宣伝費58百万円削減、減価償却・のれん償却31百万円増加、その他398百万円増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費…前年同期比で58百万円削減」「単価が大幅に向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「お墓…売上高654百万円、事業利益374百万円」など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用構造ページの「人件費」「広告宣伝費」「減価償却・のれん償却」「その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「アセットマネジメント…売上高193百万円（前年同期比-18.0%）、事業利益46百万円（前年同期比-32.1%）」「介護…営業利益-7百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高46.7％、営業利益51.4％、EBITDA50.5％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「再掲：新中期経営計画について」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライフドット事業を譲受」「音声データを活用したクロスユース促進施策」「サイトリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」およびクロスユース売上高」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お墓の単価「前年同期比+5.6%」、葬祭の単価「前年同期比-3.1%」、介護の単価「前年同期比-10.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数329名」「Q2 6名採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お墓Webポータル業界No.2」「シェアTOP3以内」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の説明に「M&Aや増配により流動資産が減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、続いて「連結決算概要」「各事業の実績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期での成果創出を見込む」「下期以降の成約率の改善が期待される」「検証中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「会社概要」1ページと、その後の決算・事業実績ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
