# 鎌倉新書（6184） 法定事前開示書類（会社分割）（株式会社エイチームライフデザイン）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20250808538005
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

株式会社エイチームライフデザインのライフドット事業に関する資産・負債・契約などの一部を、株式会社鎌倉新書が吸収分割により引き継む契約を締結した。効力発生日に、鎌倉新書は対価として3億1,000万円を支払う予定である。

## 会社が挙げた理由

承継対象となる資産及び負債の額並びに承継対象事業の事業性を勘案して、両社協議の上、対価を決定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割（株式会社エイチームライフデザインのライフドット事業に関する権利義務の一部の承継）
- 決定機関: 株式会社エイチームライフデザイン及び株式会社鎌倉新書のそれぞれの取締役会
- 決定日: 2025年4月10日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2025年6月2日（予定、効力発生日）
- 対象期間: 効力発生日以後。なお、競業避止義務は効力発生日後3年間、秘密保持義務は契約締結日から3年間
- 金額: 吸収分割対価：310,000,000円。承継予定資産：25百万円。承継予定負債：12百万円。分割会社への過去の剰余金配当：1株につき5,590円、総額559,000,000円。補償上限額：本分割価額の20％相当額
- 数量・規模: 承継会社の2025年1月31日現在の資産4,590百万円、負債752百万円、純資産3,838百万円。個別請求の免責基準：10,000,000円以下。承継対象には本事業の従業員、知的財産権、売掛金、契約、許認可、文書・情報システム等を含む
- 業績への影響: 本件吸収分割後、承継会社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込みであり、承継債務は効力発生日以後も履行の見込みがあると判断。業績予想への影響額は記載なし
- 理由: 承継対象となる資産及び負債の額並びに承継対象事業の事業性を勘案して、両社協議の上、対価を決定した。本件吸収分割後の資産が負債を十分に上回ること、収益状況及びキャッシュフロー等から、承継債務の履行見込みがあると判断した
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条、会社法第758条第4号、会社法第171条第1項、会社法第454条第1項、会社法第21条
- 関連する過去の開示: 2024年10月30日掲載の分割会社の最終事業年度に係る計算書類等
- 今後の予定: 2025年6月2日に吸収分割の効力を発生させ、同日に対価310,000,000円を振り込む予定。効力発生日までに必要な株主総会決議及び関係官庁の承認を得るものとし、事項に変更があれば直ちに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「承継会社は分割会社に対して金310,000,000円を交付する予定。承継する資産及び負債はそれぞれ25百万円と12百万円となる見込み。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件吸収分割後における承継会社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「甲の営むライフドット事業に関して有する権利義務の一部を、甲が乙に承継させる。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「資産の額は4,590百万円、負債の額は752百万円、純資産の額は3,838百万円。収益状況及びキャッシュフロー等に鑑みて。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「本事業の取引に属する契約、許認可、補助金等を承継する。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月10日付けで、2025年6月2日を効力発生日とする吸収分割契約を締結。金310,000,000円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「310,000,000円、25百万円、12百万円、4,590百万円、752百万円、3,838百万円。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「承継会社の2025年1月31日現在の貸借対照表における資産の額は4,590百万円。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社エイチームライフデザイン、株式会社鎌倉新書。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「効力発生日において、甲に対し、金銭等として、金310,000,000円を振込送金の方法により支払う。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「吸収分割に係る事前開示事項。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「承継会社はこれを承継する。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「最終事業年度に係る計算書類等については、掲載の日付2024年10月30日。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件吸収分割の効力発生日は、2025年6月2日とする。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件吸収分割に関する契約内容が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「効力発生日の前日までに、それぞれに必要とされる本契約の承認及び本分割に必要な事項に関する株主総会決議を得るものとする。関係官庁の承認が得られなかった場合には、その効力を失う。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月10日、2025年6月2日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「それぞれの取締役会決議に基づき、2025年4月10日付けで吸収分割契約を締結いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「交付する予定です。25百万円と12百万円となる見込みです。必要がある場合は、効力発生日を変更することができる。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「関係官庁その他の関係者の許認可または承諾等の取得を条件とする。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「甲の経営する事業のうち、ライフドット事業。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「乙はこれを承継する。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年6月2日を効力発生日とする。効力発生日において、金310,000,000円を支払うものとする。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく開示事項。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「承継する資産及び負債の額は、それぞれ25百万円と12百万円となる見込みです。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「かかる対価につきましては、両社協議の上、決定したものであり、相当であると判断しております。」）
