# 鎌倉新書（6184） 2026年１月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20250612588111
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、Q1として過去最高を更新した。広告運用の効率化、システム統合、M&A後の統合作業などを進め、ライフドット事業の譲受も決定した。

## 会社が挙げた理由

一人当たりの生産性向上を全社方針として利益率を改善したこと、広告宣伝費を効率化したこと、M&Aによるグループ会社の増加、主要事業のシステムリプレイスメント完了などを挙げている。事業別には、成約数の増加や単価の向上、官民協働事業の拡大などを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.5pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1966,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":233,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":296,"unit":"百万円"},"親会社当期純利益":{"value":156,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","営業利益":"20.3%","EBITDA":"20.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓・葬祭・相続・介護について、成約数、紹介数、単価を掲載。介護の見学数は前年比+10%。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":318,"単位":"人","期中の増減":"費用構造では前年同期比+64名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年1月期":{"売上高":"8,600百万円","営業利益":"1,150百万円","営業利益率":"13.4%","EBITDA":"1,440百万円"},"2027年1月期":{"売上高":"10,500百万円","営業利益":"1,475百万円（株式報酬費用計上前は1,700百万円）","営業利益率":"16.2%","EBITDA":"1,825百万円"},"2028年1月期":{"売上高":"12,700百万円","営業利益":"2,600百万円","営業利益率":"20.5%","EBITDA":"3,000百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"2025年1月期実績20.1%。2026年1月期以降はnot_disclosed"}
- 年間配当: 増配の記載はあるが、1株当たり配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: お墓Webポータル業界No.2のライフドット。介護Web領域でシェアTOP3以内
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライフドット事業の譲受、主要事業のシステムリプレイスメント完了と顧客データ統合、AIを活用したクロスユース確率予測・顧客データ分析、介護のオフラインチャネル拡大と人材採用強化、ベル少額短期保険のPMIとコーポレート機能統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.9%、営業利益20.3%、EBITDA20.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月期Q1実績」売上高1,966百万円、営業利益233百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および全ての利益ベースにおいてQ1の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「費用構造の図に「人件費125百万円増加」「広告宣伝費34百万円削減」「減価償却・のれん償却12百万円増加」「その他253百万円増加」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を効率的支出により前年同期比で34百万円削減」「成約に結びつかない紹介に係るコストが各段階で削減され、収益性が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の実績欄に「売上高」と「事業利益」または「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「費用構造の図および説明に各費目の前年同期比増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比-10.0%」、事業利益「前年同期比-43.6%」、紹介数「前年同期比-29.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成約率の改善が下期から期待される」「下期以降の成果に期待」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年1月期から2028年1月期までの売上高・営業利益・EBITDA等の数値表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライフドット事業を譲受」「AIを活用し見込み顧客を抽出」「オフラインチャネルの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「斡旋事業の状況」に成約数・紹介数・単価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「紹介数は減少したものの、成約数は増加」および相続紹介数前年同期比-29.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」の掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数318名」「前年同期比で+64名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「お墓Webポータル業界No.2」「シェアTOP3以内」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「積極的なM&Aや増配により流動資産が減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式▲1,336百万円」と記載。取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2021年1月期5.0%、2025年1月期20.1%まで掲載。2026年1月期以降は「—」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた投資も積極的に実施」「投資を実行予定」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年1月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2頁に「会社概要」、以降に「連結決算概要」「各事業の実績と施策の整理」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成約率の改善が下期から期待される」「事業拡大に向けた投資を実行予定」」）
