# 鎌倉新書（6184） 2026年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20250612588004
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2026年1月期第1四半期は、官民協働事業や葬祭事業の売上拡大により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

官民協働事業の売上高が前年同期比56.4％増と伸長し、既存事業である葬祭事業の売上高も前年同期比16.3％増と堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1966,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9}
- １株当たり当期純利益: 4.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"68.5%"}
- 総資産: {"value":4822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3175,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"経常利益":{"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"状態":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45378,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":406,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社エイチームライフデザインからライフエンディング総合サイト『ライフドット（Life.）』事業を簡易吸収分割で承継。2025年6月2日に効力発生し、対価として310,000千円を支払った。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 39,063,600株
- 期末自己株式数: 1,988,126株
- 業績の増減要因: 官民協働事業の売上高が前年同期比56.4％増と伸長し、葬祭事業の売上高も前年同期比16.3％増と堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,966百万円、通期予想は8,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,966百万円、営業利益は233百万円、通期予想は売上高8,600百万円、営業利益1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は1,966,898千円（前年同期比31.0％増）、営業利益233,476千円（前年同期比66.8％増）』『親会社株主に帰属する四半期純利益は156,594千円（前年同期比92.9％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.0％増、営業利益は前年同期比66.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益233,476千円、経常利益230,072千円、親会社株主に帰属する四半期純利益156,594千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,150百万円、対前期増減率は26.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当は20.00円、2026年1月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 固定資産売却損 406千円』『特別損失合計 406千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の実績・前年同期比はあるが、『売上高営業利益率』の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年1月期第1四半期64.4％、2025年1月期68.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『官民協働事業の売上高が前年同期比で+56.4％と大きく伸長』『葬祭事業においても、売上高が前年同期比+16.3％と堅調に推移』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「官民協働事業は前年同期比56.4％増、葬祭事業は前年同期比16.3％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『海外の経済・物価動向、資源価格の動向…先行きは依然として不透明』とする一方、『相続や不動産等…新たなサービスを積極的に行う』と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『この結果…業績は』と実績を断定する一方、『実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性』と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年２月１日～2025年４月30日』で、売上高1,966百万円、営業利益233百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外の経済・物価動向、資源価格の動向、企業の賃金・価格設定行動など、先行きは依然として不透明』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『株式会社エイチームライフデザイン…にかかる…「ライフドット（Life.）」事業…を当社へ承継』『2025年６月２日に事業を承継いたしました』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
