# 鎌倉新書（6184） 2025年１月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20250313592945
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2025年1月期は、売上高・営業利益・EBITDA・親会社当期純利益が過去最高となった。あわせて中期経営計画を2028年1月期まで延長・再策定し、売上目標を127億円、営業利益目標を26億円に引き上げ、当期配当を1株20円とした。

## 会社が挙げた理由

葬祭事業でマーケティング施策が奏功したこと、官民協働事業の拡大、M&Aやシステムリプレイスメントなどの投資、広告宣伝費の効率化が業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":7061,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.9,"yoy_change_pt":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各事業の四半期売上高、成約数、紹介数、単価の推移を掲載。連結の四半期単独損益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年1月期":{"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1440,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":20,"unit":"円"}},"2027年1月期":{"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1475,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1825,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":20,"unit":"円"}},"2028年1月期":{"売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3000,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":20,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"お墓・仏壇":{"売上高":{"value":2559,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.5},"葬祭":{"売上高":{"value":1347,"unit":"百万円"},"yoy_pct":23.6},"アセットマネジメント":{"売上高":{"value":895,"unit":"百万円"},"yoy_pct":2.4},"介護":{"売上高":{"value":643,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14},"官民":{"売上高":{"value":795,"unit":"百万円"},"yoy_pct":61.7},"少額短期保険":{"売上高":{"value":241,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null},"その他":{"売上高":{"value":578,"unit":"百万円"},"yoy_pct":32.7}}
- 増減要因の内訳: {"お墓・仏壇":{"売上高増減額":{"value":155,"unit":"百万円"}},"葬祭":{"売上高増減額":{"value":257,"unit":"百万円"}},"アセットマネジメント":{"売上高増減額":{"value":21,"unit":"百万円"}},"介護":{"売上高増減額":{"value":78,"unit":"百万円"}},"官民":{"売上高増減額":{"value":303,"unit":"百万円"}},"少額短期保険":{"売上高増減額":{"value":241,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高増減額":{"value":142,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓斡旋、葬祭斡旋、相続斡旋、介護斡旋について、成約数・紹介数・単価を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":319,"unit":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2028年1月期","売上高":{"value":12700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"長期ビジョン":{"目標年度":"2035年","売上高":"500億円以上","営業利益":"100億円以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年1月期実績":20.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":20,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画の最終年度を2028年1月期へ変更、システムリプレイスメントによる顧客データ統合、自治体連携などオフライン集客の推進、AI・データ、SNS・動画の活用、新領域サービスの探索（M&A含む）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業成長に伴い費用も増加しているが計画通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 四半期推移」「成約数」「紹介数」「単価」のグラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前期比20.5％増の7,061百万円、営業利益は同11.6％増の910百万円。主要指標が過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度を2027年1月期から2028年1月期に」「売上目標を125億円から127億円へ、営業利益目標は25億円から26億円へ。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書に各事業の「増減額」として、お墓・仏壇155百万円、葬祭257百万円、官民303百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体との提携数が順調に拡大」「紹介数は減少したが、ターゲティング精度の向上により成約率と成約数が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に各事業の売上高を掲載。一方、「事業部利益も大幅に増加」などの記述はあるが利益額の一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費等」「広告宣伝費」「償却費」「その他」の推移グラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業利益率…12.9%…前期比-1.0pt」「紹介数は減少したが、ターゲティング精度の向上により成約率と成約数が増加。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も売上は増加基調を維持する見込み」「今後は中長期的な成長投資に伴い…各種コストの計上を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2021年1月期から2028年1月期までの売上高、営業利益、営業利益率、EBITDA等の表を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aやシステムリプレイスメントを実施」「オフライン集客（自治体連携）の推進」「AIやデータの活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「お墓、葬祭、相続、介護の各事業について「成約数」「紹介数」「単価」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「お墓の紹介数「前年同期比-9.0%」、葬祭の単価「前年同期比+15.7%」、相続の紹介数「前年同期比-19.1%」、官民の人口カバー率「昨年1月末：44.4%」から59.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約数（件）」「紹介数（件）」「単価（円）」を各事業の状況として掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「価値創造プロセスに「従業員数：319人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年1月期から2027年1月期は、配当性向100％または1株当たり20円のいずれか低いほう」「当期の配当は1株当たり20円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年1月期「20.1%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資も着実に実行」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期決算説明資料」で、決算概要、事業実績、戦略をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「価値創造プロセス」「会社概要」を掲載し、社会課題に関するページも複数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も売上は増加基調を維持する見込み」「計上を見込む」「黒字に転換する計画」。」）
