# 鎌倉新書（6184） 2025年１月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20241212537410
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、主要5事業の売上がすべて伸び、売上高4,940百万円、営業利益562百万円となった。前年同期比で増収増益となり、11月には保険会社など2社を買収した。

## 会社が挙げた理由

葬祭事業ではマーケティング施策が奏功し、官民協働事業では終活メディア事業と終活受託事業が拡大した。お墓・仏壇事業では営業施策により成約数・単価が上昇し、介護事業では紹介数が増加した。一方、アセットマネジメント事業は顧客流入数の伸び悩みにより成長ペースが鈍化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4940,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減":"±0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各セグメントの第3四半期単独売上高および紹介数・成約数・単価が図表で示されているが、連結3か月単独の損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":20.4,"unit":"円"},"配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: お墓斡旋・葬祭斡旋・相続斡旋・介護斡旋について、紹介数、成約数、単価を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":298,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年1月期":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"}},"長期ビジョン":{"売上高":"500億円以上","営業利益":"100億円以上","目標年度":"2035年"}}
- 財務目標: ROEの実績値として2021年1月期5.0%、2022年1月期9.8%、2023年1月期12.9%、2024年1月期16.3%を掲載。将来の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 100%、または1株当たり20円のいずれか低い方
- 自己株式取得: 過去の自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 霊園を紹介する動画広告の出稿、介護事業でのオフライン集客の推進、ユウテル株式会社の完全子会社化、ベル少額短期保険株式会社の取得、新システムによる業務効率化・クロスユース強化、自治体連携による終活受託事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業成長に伴い費用も増加しているが計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3の売上高は前年同期比+8.8%」「Q3の売上高は前年同期比+37.7%」などの記載と四半期別グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計の売上高は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「主な費用の推移」は費用項目別の推移であり、利益増減の要因別ブリッジではない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介数+35.6%、成約数+24.3%」「主要5事業全てにおいて売上高が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結損益計算書に「お墓＋仏壇」「葬祭」などの事業別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な費用の推移（連結ベース）」のグラフに費用項目別の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年累計比+3.8％とやや伸び悩んだ」「顧客流入数の伸び悩みにより期初想定より成長ペースが鈍化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4は成約率の改善に向け、コールセンター関連のオペレーション改善など複数の施策を実施中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年1月期（直近）売上58億円、営業利益8.1億円」「2027年1月期予想（中期経営計画最終年度）売上120億円、営業利益25億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月1日付でベル少額短期保険株式会社など2社のM&Aを実施」「霊園を紹介する動画広告を出稿する施策を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに紹介数・成約数・単価を掲載し、別ページに人口カバー率や自治体数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「紹介数+35.6%、成約数+24.3%」「提携自治体人口カバー率54.7%（昨年10月末39.0%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「お墓斡旋事業の状況」「葬祭斡旋事業の状況」などに「成約数」「紹介数」「単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 298名」「ユウテル株式会社 従業員数 9名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「人口カバー率の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向100％、または、1株当たり20円、のいずれか低いほうとする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表注記に「2022年1月13日付開示、2022年12月9日付開示及び2023年10月12日付開示の株主還元策（自己株式取得）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2021年1月期から2024年1月期までの実績値のみ掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新システム開発の投資」「積極的な投資を実施していく」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要・ビジネスモデル・ESGページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年1月期予想」「今後の業務効率化やクロスユースの強化も見込まれる」「変動する可能性があります」」）
