# 鎌倉新書（6184） 2025年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20241212537368
種別: 決算
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の4円から20円に増えている。

## 会社が挙げた理由

葬祭事業の売上高が前年同期比28.1％増となり、官民協働事業の売上高も5億円を超え、同58.3％増となったことが増収要因。営業利益については、広告宣伝費の効率的な支出などにより費用を適切にコントロールできたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":4940,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 9.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":4161,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7250,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00","revised_forecast":"20.00","change":"16.00","change_rate":"400.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130305,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4234,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日、ベル少額短期保険株式会社の株式444株を71,612千円で取得し、議決権所有割合71.61％の子会社とした。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 39,047,600株
- 期末自己株式数: 1,988,124株
- 業績の増減要因: 葬祭事業の売上高が前年同期比28.1％増の972,498千円となったこと、官民協働事業の売上高が5億円を超え同58.3％増となったこと、広告宣伝費の効率的な支出などにより費用を適切にコントロールできたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高7,250百万円、第3四半期累計実績は4,940百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期予想は売上高7,250百万円・営業利益1,100百万円、第3四半期累計実績は売上高4,940百万円・営業利益562百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高16.0％増、営業利益16.2％増、経常利益15.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,940百万円（前年同期比16.0％増）、営業利益562百万円（同16.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益562,583千円、経常利益558,316千円、親会社株主に帰属する四半期純利益351,050千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,100百万円、対前期増減率34.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年1月期の年間配当金は4.00円、2025年1月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失：固定資産除却損4,234千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高4,940,770千円・営業利益562,583千円、前年同期は売上高4,260,049千円・営業利益484,007千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末80.5％、前連結会計年度末77.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「葬祭事業が前年同期比28.1％増、官民協働事業が同58.3％増と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「葬祭事業の売上高972,498千円、前年同期比28.1％増、官民協働事業は同58.3％増。費用については『適切にコントロールできた』との定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『広告宣伝費の効率的な支出』、『さまざまな費用を適切にコントロールできた』との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予想値及び将来の見通し…は…判断及び仮定に基づいております』、『実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年2月1日から2024年10月31日、売上高4,940,770千円、営業利益562,583千円などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年11月1日…ベル少額短期保険株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議…株式を取得しました』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今期から始まった3か年中期計画期間を「終活インフラ」の整備期間と位置付け』、クロスユース、集客チャネルの多様化、サービスの拡充に注力すると記載。」）
