# 鎌倉新書（6184） 子会社の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20241031508301
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

株式会社鎌倉新書がベル少額短期保険株式会社の株式444株を取得し、発行済株式総数の71.61％を保有する連結子会社としました。保険商品の開発・提供や既存サービスとの連携を通じた事業拡大を目指しています。

## 会社が挙げた理由

保険領域のサービス拡充、顧客データベースの拡充、既存サービスとの連携・クロスユースの拡大を実現し、斡旋事業の収益性を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: 既存株主（複数名、匿名）
- 対象会社の名称: ベル少額短期保険株式会社
- 対象会社の事業内容: 少額短期保険業
- 対象会社の所在地: 福岡県福岡市博多区
- 対象会社の資本金: 5000万円
- 対象会社の設立年月日: 1984年６月６日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 567百万円（2024年３月期）
- 取得価額: 71,612,760円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 444株（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"71.61%","change":"71.61ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期業績に与える影響は算定中。中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えている。
- 取締役会決議日: 2024年11月1日
- 契約締結日: 2024年11月１日
- 実行日・効力発生日: 2024年11月１日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本件株式取得に伴い、当該会社は当社の連結子会社となりました」「発行済株式総数の71.61％を当該会社の既存株主から取得しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ベル少額短期保険株式会社の株式を取得」「当該会社は当社の連結子会社となりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本件株式取得に伴い、当該会社は当社の連結子会社となりました」「発行済株式総数の71.61％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「現在、当社は当該会社の株式を保有しておりません」「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」「発行済株式総数の71.61％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目７番３号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得先相手先の概要に、上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式総数の71.61％」「当該会社は当社の連結子会社となりました」「保険領域におけるサービスの拡充」「当社の既存サービスとの連携の拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんの金額・償却期間に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年11月1日開催の取締役会決議に基づき」「11月１日付で株式を取得しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額につきましては、71,612,760円であります」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額につきましては、71,612,760円であります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該会社の株式を取得」「取得株式数 444株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「既存株主につきましては、複数名存在すること、及びその多くが個人であることも鑑み、匿名とさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と既存株主との資本関係、人的関係、取引関係につき、記載すべき事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直近３年間の財政状況」として、2022年3月期から2024年3月期までの「純資産」「総資産」を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財政状況には純資産と総資産のみが記載され、売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該会社は長年来、葬儀に備える少額短期保険の提供を行っております」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「保険商品自体の開発、提供を通じて、保険領域のサービスを拡充することが可能になります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客データベースを拡充できるほか、当社が従来から提供している既存のサービスとの連携強化とクロスユースの拡大を見込んでおります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は算定中」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2024年11月1日開催の取締役会決議」「株式取得契約書締結 2024年11月１日」「株式取得実行日 2024年11月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、契約締結日および株式取得実行日が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得契約書締結 2024年11月１日」「株式取得実行日 2024年11月１日」と記載されているが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年11月1日開催の取締役会決議に基づき」と記載され、独立した第三者の関与に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護または締め出し手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要に「代表取締役 本間 功」と記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
