# 鎌倉新書（6184） 2025年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20240912584140
種別: 決算
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2025年1月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回った。年間配当予想は前期実績の4円から20円に修正された一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、既存事業のうち葬祭事業が前年同期比23.6％増となったことや、官民協働事業が同51.6％増となったことが主な要因。配当予想は株主還元方針の決定を踏まえて修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 6.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"78.5%","前期末":"77.8%"}
- 総資産: {"value":4114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3232,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":294039,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221777,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151438,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1902947,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7250,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":20,"change":16,"change_rate":400,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72916,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39047600
- 期末自己株式数: 1988124
- 業績の増減要因: 売上高の5割以上を占める既存事業（お墓・仏壇、葬祭）の売上高1,875,273千円のうち、葬祭事業が前年同期比23.6％増の633,725千円を計上したこと、官民協働事業が同51.6％増の伸びを達成したこと。売上高営業利益率は前年同期比0.1ポイント改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期3,191百万円、通期予想7,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,191百万円、営業利益は373百万円。通期予想は売上高7,250百万円、営業利益1,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.4％増、営業利益15.2％増、経常利益14.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益13.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は同15.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益373,867千円、経常利益370,945千円、親会社株主に帰属する中間純利益228,888千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,100百万円、対前期増減率34.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年1月期の年間配当は4.00円、2025年1月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損4,234千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高営業利益率が前年同期比0.1ポイントの改善」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期78.5％、前期末77.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は294,039千円（前年同四半期は29,163千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「葬祭事業が前年同期比23.6％増の633,725千円を計上したこと、官民協働事業が同51.6％増の伸びを達成したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存事業売上高1,875,273千円、葬祭事業売上高633,725千円、前年同期比23.6％増、官民協働事業同51.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クロスユース」「集客チャネルの多様化」「サービスの拡充に注力してまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、弊社が現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年2月1日～2024年7月31日」、売上高3,191,824千円、前年同期比14.4％増。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期から始まった3か年中期計画期間を『終活インフラ』の整備期間と位置付け」。」）
