# 鎌倉新書（6184） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20240314553306
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2025年1月期から2027年1月期までの3カ年中期経営計画を新たに策定し、2027年1月期の連結売上高120億円、連結営業利益25億円、ROE32.6%、ROIC32.2%などの目標を掲げた。重点施策として、クロスユース、集客チャネルの多様化、終活の生前領域のサービス拡充に取り組む。

## 会社が挙げた理由

ますます拡大する社会のニーズに応えること、10年後の終活インフラの社会への浸透に向けた基盤を整備すること、ならびにESGの取り組みを強化して持続的な事業成長と社会貢献を両立すること。

## 開示の要点

- 計画の名称: 株式会社鎌倉新書 中期経営計画
- 計画期間: 2025年１月期から2027年１月期までの３ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年１月期実績：5,859","revised_forecast":"2027年１月期目標：12,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年１月期実績：816","revised_forecast":"2027年１月期目標：2,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2024年１月期実績：16.3%","revised_forecast":"2027年１月期目標：32.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"2024年１月期実績：17.1%","revised_forecast":"2027年１月期目標：32.2%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: クロスユースの強化：顧客データベースの強化と効果的活用、集客チャネルの多様化：他社とのアライアンスによる顧客接点の強化、サービスの拡充：終活市場の生前領域に関するサービスの拡充
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年３月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年１月期から2027年１月期までの３ヵ年の中期経営計画を…策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年１月期から2027年１月期までの３ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年１月期から2027年１月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ますます拡大する社会のニーズに応えるべく、10年後の終活インフラの社会への浸透に向けた基盤整備の期間と位置づけております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結営業利益」「ROE」「ROIC」について2025年1月期から2027年1月期までの数値を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023 1」「2024 1」「2025 1」「2026 1」「2027 1」の各列に売上高、EBITDA、営業利益、ROE、ROICを記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年1月期は「5,859」「816」、2027年1月期は「12,000」「2,500」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績の達成・未達を説明する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2023年1月期・2024年1月期の実績値と、2025年1月期・2026年1月期・2027年1月期の数値を指標別に記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「今回の中期経営計画」として2025年1月期から2027年1月期の計画を策定したと記載。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達の有無・原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元方針に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資・設備投資・M&A等の金額に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『供養マーケットへ向けたWebサービス』から領域を拡大、『終活』全般にかかわるサービスを拡充」「終活市場の生前領域に関するサービスの拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「クロスユースの強化」「集客チャネルの多様化」「サービスの拡充」の3つの重点課題。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ますます拡大する社会のニーズ」とあるが、市場規模・成長率の明示はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社とのアライアンスによる顧客接点の強化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2025年１月期から2027年１月期まで」と記載されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の業績目標は…その実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
