# 鎌倉新書（6184） 2024年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20240313552956
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2024年1月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年1月期は、さらに増収増益となる業績計画を示し、DX施策や中期目標も提示している。

## 会社が挙げた理由

資料では、業績が増加したことやDXなどの施策は示されているが、2024年1月期の増収・増益の具体的な要因を説明する文章は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期
- 売上高: {"value":5859,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 純利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1599,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年1月期","売上高":{"value":7250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1330,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":90,"営業利益":94.9,"経常利益":92.4,"純利益":91.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":249,"unit":"人","基準日":"2024年1月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年1月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":32.6,"unit":"%"},"ROIC":{"value":32.2,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年1月期":16.3,"2027年1月期目標":32.6,"unit":"%"},"ROIC":{"2024年1月期":17.1,"2027年1月期目標":32.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DX Phase 1・Phase 2、AIを活用した施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高90.0%、営業利益94.9%、経常利益92.4%、純利益91.5%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には実績値と予想値、進捗率はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年1月期1,363、2024年1月期1,599などの四半期単独比較、および営業利益171から332への比較を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高は前年差855、営業利益は前年差129などと記載されているが、要因別金額の図表は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料には増収増益の実績値とDX施策の記載があるが、販売数量、価格・コスト、為替等を主因とする説明は確認できない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「資料4ページに、事業別とみられる売上・利益の前年同期比較が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「資料14ページに前年対比85.6%、79.2%、93.8%などの数値があるが、要因説明は確認できない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期の予想値は示されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な金額・率や文章説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年1月期実績と2027年1月期の売上高12,000百万円、営業利益2,850百万円、ROE32.6%、ROIC32.2%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX」「Phase1」「Phase2」「AI」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EPS、ROE、ROICのほか、複数の四半期推移グラフを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資料2ページでは主要利益が増加し、資料14ページでは85.6%、79.2%、93.8%など前年割れの指標を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年1月31日時点の数値として249人を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2024年1月期16.3%、2027年1月期32.6%、ROICは17.1%と32.2%を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年１月期 決算説明資料」で、業績表、グラフ、ハイライトを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、CEO、Mission、Vision、Strategy等のページを掲載する一方、業績説明ページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2025年1月期」について売上高7,250、営業利益1,100、経常利益1,330、純利益770と記載。」）
