# 鎌倉新書（6184） 当社におけるＥＳＧへの取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20240301547012
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

ESGに関する基本理念を示し、社会・環境・ガバナンス、人材育成、ダイバーシティなどの重要課題と取り組み方針を整理して開示した。GHG排出量を測定・開示していく方針も示している。

## 会社が挙げた理由

高齢社会に伴う社会課題の解決に向けて情報やサービスを提供し、持続可能な事業と企業成長を続けるため。また、ステークホルダーとの信頼関係を構築し、社会・環境課題への取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 終活インフラ（基盤）および終活に関する情報・サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 地方自治体と共同で住民向けサービスを提供する場合があると記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 終活、高齢者・家族向け情報・サービス、社会福祉、医療、介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 適切な利益を出し成長を続けることで企業価値の向上と社会への貢献を目指すと記載
- 出典: GHGプロトコル

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「削減に取り組みます」「開示をおこなってまいります」「整備につとめます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・年月・四半期の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り組みます」「推進につとめます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」「推進します」「つとめます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値実績・金額・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GHGプロトコルに従って測定し、開示をおこなってまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「水使用量やエネルギー使用量の削減に取り組みます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「適切な利益を出し成長を続けることで持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「当社におけるＥＳＧへの取り組みについて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のマテリアリティ」「全役職員を対象として定期的に研修を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は理念、重要課題、環境・社会・ガバナンス方針を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はそうした社会問題の解決につながる情報やサービスの提供を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のサステナビリティ基本理念」「当社のマテリアリティ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この領域でのリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「わが国高齢社会の進展に伴って」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6184 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「誰よりも強く認識」「重要性は非常に大きなもの」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業活動におけるリスクは複雑化しています」「インシデントが発生した場合」」）
