# 鎌倉新書（6184） 配当予想（増配及び創立40周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6184/disclosure/20231213502678
種別: 配当
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6184

## 何が変わったか

2024年1月期の期末配当予想を、1株当たり4円（普通配当3円、創立40周年記念配当1円）とした。前期実績の2.5円から1.5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

業績や事業環境、安定配当方針を総合的に勘案して普通配当を3円とし、創立40周年を迎えることから株主への感謝として1円の記念配当を予定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"4.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"4.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"2.50円（普通配当2.50円）","年間":"2.50円（普通配当2.50円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"3.00円","記念配当":"1.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定配当方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2023年3月9日） 第2四半期末「－」 期末「－」 合計「－」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「これにより記念配当を含む2024年1月期の期末配当予想につきましては、前期より1株につき1.5円の増配となる1株4円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2023年1月期）期末2.50円、今回修正予想期末4.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当表には1株当たりの年間配当金のみ記載され、配当金総額の記載はない」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想 合計4.00円、前期実績（2023年1月期）合計2.50円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年1月期配当予想について未定としておりました」「今回修正予想」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「業績や事業環境、安定配当方針等を総合的に勘案し」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「当期の配当予想と自己株式の取得（取得価額上限）を合わせた総還元性向は158％（当期連結業績予想ベース）」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1株当たり3円の普通配当を予定いたします」「1株当たり1円の記念配当を予定いたします」「正式決定は、2024年4月開催予定の第40期定時株主総会の決議を経て決定する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「1株4円（普通配当3円、記念配当1円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年1月期の期末配当予想につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想 第2四半期末0.00円、期末4.00円、合計4.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績や事業環境、安定配当方針等を総合的に勘案」「2024年4月17日をもちまして創立40周年を迎えることとなりました」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績や事業環境、安定配当方針等を総合的に勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「自己株式の取得（取得価額上限）を合わせた総還元性向は158％」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「当期の配当予想と自己株式の取得（取得価額上限）を合わせた総還元性向は158％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「期末配当金の正式決定は、2024年4月開催予定の第40期定時株主総会の決議を経て決定する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月期の期末配当予想」「1株4円」「2024年4月17日をもちまして創立40周年」「2024年4月開催予定の第40期定時株主総会」）
